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エリザベス女王、ヘンリー王子の王室復帰はいつでも歓迎の意向

エリザベス女王は、孫のヘンリー王子が王室業務に復帰する気になればいつでも歓迎する意向だという。妻メーガン妃と生後9か月の息子アーチー君と共にカナダに移住するため、今月末をもって英国王室の主要メンバーから引退することを表明しているヘンリー王子は1日(日)、エリザベス女王と4時間に渡るミーティングを行ったようで、その中で今後もし気が変わることがあれば王室はいつでも復帰を受け入れるつもりであると伝えられたそうだ。

ウィンザー城で昼食やお茶をしながら行われたというこの会合について、王室関係者はザ・サン紙に様子をこう語る。「女王はヘンリー王子と話したいことが色々ありましたので、互いの意向を伝える良い機会だったのです」「ヘンリー王子とメーガン妃が引退を発表して以降、どんどん物事が進んでしまっていたので、周りにとっても心配だらけでした」「この日曜日は女王がヘンリー王子とちゃんと話し、直接今後の計画について聞ける初めての機会でした。かなりリラックスした環境だったので、2人共思っていることが伝えられたのです」

女王はヘンリー王子夫妻の決断をとても残念に思っていると思われている一方で、今回の話し合いにより、双方間の嫌な雰囲気を取り除くことができたようだ。前述の関係者は「王子とメーガン妃が離脱することを女王がとても悲しんでいることは間違いありません。それにもっとアーチー君に会いたいですしね。それはチャールズ皇太子や他の家族も同じ気持ちです」「しかし、王子とメーガン妃の気が変わることがあれば、いつでも大歓迎だという意向ははっきりと伝えたようです」「これで嫌な雰囲気がなくなり、みんな良い方向に進んでいくと良いですね」と続けた。