メディア個別 いい夫婦とは? ずっと仲良しでいるためにはどうすればいい? | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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いい夫婦とは? ずっと仲良しでいるためにはどうすればいい?

夫婦と言っても元々は他人同士。一緒に住んでいれば、けんかもするし不満もたくさん出てきます。
いい関係を築いてその関係を保つためには、どうすればいいのでしょうか?
夫婦円満のために心がけたいことをご紹介します。

理想の夫婦像とは?

いい夫婦とは、どのような夫婦でしょうか?

手を繋いで歩いている夫婦、どこに行くにも一緒の夫婦、喧嘩をしない夫婦、笑顔の絶えない夫婦…。

人によって様々な理想の夫婦像があると思いますが、お互いを愛し、お互いを信頼することが重要なのではないでしょうか?

これが出来ていれば、たとえ喧嘩しても修復できると思いませんか?

何らかの理由で一緒にいる時間が少なくても、良い関係を続けられると思いませんか?

それでは、愛し愛されるために、信頼し信頼されるために、心がけたいことをご紹介します。

自分の常識に無理やり当てはめない

多くの場合、夫婦は今まで全く違う環境で育ってきた人同士です。

そのため、自分のやり方や考え方と違うという場面が多々あるはずです。

例えば、食事中テレビを付けないというのが当たり前の妻と、食事中テレビが付いていてもいいという夫がいたとします。(もちろん逆の場合でもOKです)

妻はテレビをつけずに食事や会話を楽しみたい、一方で夫はテレビを見ながら食事をしている。

この場合、妻が「食事中はテレビを付けないで!」と自分の常識に夫を当てはめようとすると、夫は反感を持つかもしれません。

夫も夫で、テレビを見るのは「ニュースを見て今の社会を知っておきたい」などの理由があるかもしれませんよね。

このように、夫婦の一方が無理やり自分の常識や考えに相手を当てはめようとすると、反抗心が出てきてしまいがちです。

じゃあどうする?

この例の場合で言うと、妻はいきなりテレビを消すように言うのではなく、「あなたとの会話を楽しみたいから食事中はテレビ消さない?」と“提案”してみるといいかもしれません。

そうすることで、夫も素直に受け入れてくれるかもしれないし、「ニュースは見ておきたいから、ニュースだけは見せて」と妥協案を提案してくるかもしれません。

このように、お互いの考えをすり合わせることは大切ですよね。

答えは夫婦によって違う

「夫はこうあるべき」、「妻はこうあるべき」という考えがそれぞれあると思いますが、あるべき姿は夫婦やライフスタイルによって変わってくるはずです。

お互いに話し合い、自分たち夫婦に合う答えを見つけてみてはいかがでしょうか?

暗黙の了解はない

基本的に夫婦間では「言わなくてもわかるでしょ」はないと考えておいた方がいいでしょう。

心の中で「私が一人でこんなに忙しくしているのだから、○○くらいやってよ」と思っていても相手には伝わりません。

相手からしたら「なんであんなに怒っているのだろう?」と思うくらいです。

手伝って欲しいのであれば“お願い”をする、何か相手に要望があれば、言葉にして言うとことが大事です。

怒った口調ではなく、普通にお願いすれば意外と快く聞いてくれるものですよ。

家族間だからこそ気遣いをする

夫婦間だけに限らず、家族でいるとどうしても甘えてしまいますよね。

疲れているときに不機嫌なオーラ全開にする、口調がきつい、やってもらって当たり前の態度…こういう態度や言動って、家族以外の人にする人は少ないでしょう。

確かに、家族や夫婦間は絶対に裏切らないという安心感があって、気遣いが少なくなるかもしれません。

しかし、逆に言えば困ったときに助けてくれる、辛いときに親身になってくれるのは、一番近くにいて裏切らないであろう夫婦や家族だと思いませんか?

だからこそ、夫婦や家族を気遣うことが大事なのです。

思いやりを忘れない

一言で「いい夫婦」と言っても、その姿は夫婦によって全く異なってくるはずです。

喧嘩は出来ればしたくないですが、どうしても衝突してしまうことはありますよね。

しかし、その喧嘩によって今までよりもいい関係になれるのであれば、それは間違った喧嘩ではないのではないでしょうか?

相手への言葉遣いと思いやり、気遣いに気を付けながらいい夫婦関係を築いていきたいですね。

(文・Mio)

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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