メディア個別 ジェニファー・ガーナー、元夫ベン・アフレックの仕事維持に助力 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ジェニファー・ガーナー、元夫ベン・アフレックの仕事維持に助力

ジェニファー・ガーナーが、元夫ベン・アフレックの新作『ザ・ウェイ・バック』を救ったという。過去にもアルコール依存症を患ったことがあるベンが、ハロウィーンパーティーの外で泥酔している姿を捉えた動画が流失したこと受け、リハビリ施設に入所するに至っていたが、そこでジェニファーは、当時製作に入っていた同新作の監督に電話し、依存症から回復中の元バスケットボール選手役を演じるベンを映画から降ろさないように説得したという。

同新作のメガホンをとったギャビン・オコナーは、34thストリート誌に、当時をこう振り返っている。「映画の準備を始めた時、ベンがまた酒に手を出してしまったんです。結局彼はリハビリ施設に入ることになり、映画の実現が危ぶまれました」「製作会社は、映画は終わったと確信しましたが、ベンの元妻のジェニファー・ガーナーが電話をかけてきて、施設に入る時彼はバスケットボールを持って行ったと言ってきました」「『ギャビン、この映画をボツにしないで欲しいと彼は頼みこんでいる。彼は本気だから』と彼女は言いました」

そしてオコナーは、重要なのはベンが依存症から回復し、しらふでいれるようになることだったとして「彼は1週間ぐらいデトックスをしました。本当に深みに陥っていましたからね。1週間後に面会可能となりました」「僕たちは、半日かけて今後どうしたらベンにとってよい形で映画が作れるかを話し合いました。最も大切なことは、彼が回復し再びしらふに戻ることでしたからね」「とにかくそれが最優先でしたよ。そして彼は、撮影開始の前日に施設を後にしました。ですから、クランクインの日、病み上がりの弱々しい男性を迎えたということです」と続けた。

さらにベンと共演したウィル・ロップは先日、ベンがリハビリ施設へ入っていたことは撮影初日から周知の事実で、ベンは撮影現場へ行き来する際にも、酒に手を出さないよう監視する人がついていたと明かしていた。