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洗濯かご選びはかなり重要!?おしゃれ見えやラク家事に効く

第3回 洗濯の悩み&ギモンあれこれをズバリ解決!
洗濯かごを選ぶ時はどんなことに気を付ければよいのでしょうか?それは、「機能」と「デザイン」の2つです。
洗濯機から干す場所までとたたむまでの家事の流れを思い出しながら、自分が「この洗濯かご素敵だな」と思える洗濯かごを見つけましょう!

この方に教えていただきました

shiroiro.home
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整理収納アドバイザー1級
整理収納アドバイザー1級。収納が好き。大好きな収納を通じて「使いやすい!良い!」と思ったことを日々インスタグラムやブログで発信中。自身が収納をする中で生活がスムーズに流れるように快適になった気持ち良さを、1人でも多くの女性に感じてほしいと活動。毎日過ごしていく中で辛いこともあるけれど、家の中が一番リラックスできてホっとできる最高な空間になってほしいと思っている。
整理収納アドバイザー1級。収納が好き。大好きな収納を通じて「使いやすい!良い!」と思ったことを日々インスタグラムやブログで発信中。自身が収納をする中で生活がスムーズに流れるように快適になった気持ち良さを、1人でも多くの女性に感じてほしいと活動。毎日過ごしていく中で辛いこともあるけれど、家の中が一番リラックスできてホっとできる最高な空間になってほしいと思っている。

洗濯かごの選び方

機能1:サイズ|洗濯かご置き場のサイズは必ず測って!

洗濯かごを置く洗濯機周辺のスペースはあまり大きくないことが多いですが、洗濯かごは意外にも大きいもの。購入前には必ず設置場所を決めたうえで、その場所のサイズを測ってくださいね。

洗濯かごの置き場所は、洗濯機のなるべく近くがおすすめ。距離が近いことで洗濯機から洗濯物を出し入れする時間が短くなり、時短・ラク家事につながります!

写真提供/はなむらあや/writer/整理収納アドバイザー(on Instagram)

【参照URL】はなむらあや/writer/整理収納アドバイザー(on Instagram)

洗濯かごを置くスペースがほとんどない場合は、折りたたみ式の洗濯かごが便利。上のインスタ画像のように、使い終わったら折りたたんで隙間にしまうことができますよ。持ち運ぶ時も軽量なのが嬉しいですよね。

また、棚の上に洗濯かごを置く場合は、軽量なものを選んだほうが取り出しやすく安全です。洗濯かごを購入する前に、カゴを置く場所やサイズを確認しましょうね。

機能2:容量|かごの収納力は余裕をもって

省スペースになるからと小さい洗濯かごを選んでしまい、家族の洗濯物が入りきらいないようでは使えませんよね。洗濯かごの容量も選ぶ時には重要なポイントです。

まずは、1回の洗濯で洗う量を把握しましょう。家族の人数や毎日洗濯するかどうかで変わりますが、天候や季節でも変わるので、大体の量を把握するのがポイントです。それをふまえて洗濯かごの容量を決めましょう。その時に、冬物は夏物よりも枚数や厚みが増え、雨が続けば洗濯するまで日数がかかる、など洗濯物の量は変動することを考えて余裕をもって容量を選びましょう。

写真提供/amu(on Instagram)

【参照URL】amu(on Instagram)

色柄物を区別したい場合や洗濯物の量の変化が大きい場合は、上の画像のようにカゴが2段や3段になっているタイプを選ぶと便利ですよ。洗濯物が少ない時は下段のみ、といった使い方ができます。

amuさんの洗濯かごは容量は仕分けしやすさといった機能性だけでなく、ワイヤーカゴと木枠づくりでとてもおしゃれですね。キャスターも付いていて移動もラクそう!このデザインなら、キッチンに置いてカート式ベジタブルストッカーにするなど代用アイデアもたくさんありそうですね。

機能3:移動性|運びやすさはラク家事への一歩

洗濯かごは濡れた洗濯物が入るとかなり重くなりますよね。洗濯かごの「移動のしやすさ」や「洗濯かごが軽い」という点も選ぶ上では重要ですよ。

干す場所までの距離が近い場合や、途中で段差がある場合は、持ち手付きの洗濯かごが手軽でおすすめ。持ち手付きの洗濯かごは、プラスチック製やシリコン製など軽い素材のものを選びましょう。

干す場所までの距離が遠い場合や、干し場まで段差がない場合は、キャスター付きが便利でおすすめです。キャスター付きなら、重い洗濯かごでも楽に移動できますね。

写真提供/山崎実業_キッチン_インテリア_ランドリー_収納のメーカー(on Instagram)

【参照URL】山崎実業_キッチン_インテリア_ランドリー_収納のメーカー(on Instagram)

上の画像の洗濯かごは大容量タイプなので洗濯物を入れると重くなりますが、キャスターが付いているので移動が簡単にできます。また、持ち手も付いているので取り回しが楽にでき、使いやすそうですよね。ワイヤーカゴタイプだと、通気性もよく比較的軽いのもおすすめポイントです。

持ち手付きのプラスチック製カゴは100均にも売られていますが、洗濯かごは洗濯物を入れるととても重くなるため、耐久性の面からあまりおすすめはできません。

機能4:素材|水濡れに強い素材を選ぼう

見た目がおしゃれだからといって、布製や籐製の洗濯かごは洗濯物の水分でカビが生えたり不衛生になってしまうので、あまりおすすめできません。洗濯かごは濡れモノを入れるので、水に強い素材を選ぶことが重要ですよ。洗濯かご自体を洗えるものが衛生的で良いでしょう。

水濡れに強い素材は、プラスチック製・ステンレス製・シリコン製がおすすめ。汚れても洗えるので衛生的です。プラスチック製やシリコン製は折りたためるタイプも売られているので、省スペースで保管したい人にもおすすめですよ。

デザイン:おしゃれさは家事のテンションアップに重要

機能のほかに、洗濯かごの「デザイン」にもぜひこだわって選びましょう。洗濯かごは毎日見るものですから、「好きなもの」「癒されるもの」「テンションが上がるもの」を選ぶのは案外大事なんですよ。家事で毎日使うモノが自分にとって特別感のないものだと、なかなかやる気スイッチも入らないものです。

たかが「洗濯カゴ」と思わずに、「明日も洗濯が楽しみ!」と思えるような素敵なカゴを選んで、家事のテンションをアップさせちゃいましょう。

以下では、洗濯かごがおしゃれに見える「素材」と「デザイン」についてご紹介します。

おしゃれに見える素材|ステンレス製やスチール製

ステンレス製やスチール製のワイヤーカゴは、スタイリッシュで格好いいデザインのものが多いですよ。格好よさを求める方はもちろん、シンプルなインテリアが好きな方にもマッチするデザインです。

ワイヤーカゴは通気性がよく洗えるので、カビ予防になるという機能性の面でも優れていますよ。

写真提供/amu(on Instagram)

【参照URL】amu(on Instagram)

2段式カゴの例としてご紹介した上の画像の洗濯かごは、ホワイトに塗装されたスチールカゴ+木枠でナチュラルな雰囲気が加わり、キュンとする見た目も◎!やさしい雰囲気なので、シンプルナチュラルな雰囲気にもマッチしますね。

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おしゃれに見えるデザインは丸型

洗濯かごは部屋に出しっぱなしになる事が多いので、かわいい形のものを選ぶのも重要です。おすすめは丸型。コロンとした形がかわいいので、忙しい時に洗濯物を取り込んだままカゴに入れ、リビングに置きっぱなしでも不思議とサマになってしまいます。

写真提供/SMILE LIFE~COCOKARA~(on Instagram)

【参照URL】SMILE LIFE~COCOKARA~(on Instagram)

上の画像のような洗濯かごなら、リビングでブランケット入れに使ったり、急な来客時の一時的なおもちゃ入れなど、いろいろ代用アイデアが広がるおしゃれさですよね。家の中のどこに置いてもおしゃれにみえる物を選ぶと活用の幅も広がります!

タイプ別おすすめポイント|2段カゴとスリムタイプ

ここでは、機能性で人気の「2段カゴ」タイプと、省スペースで人気の「スリムタイプ」についておすすめポイントをご紹介します。

2段カゴは時短に◎

2段カゴタイプは洗濯物の仕分けが簡単にできるのがメリットです。洗濯物を洗濯かごに入れる時のルールを決めておけば、「白っぽいもの」と「色柄物」や「大人の衣類」と「赤ちゃんの衣類」などの仕分けができ、洗濯機に入れる時に仕分ける必要がありません。家事の時短につながりますよね。

写真提供/maki*(on Instagram)

【参照URL】maki*(on Instagram)

2段カゴタイプのデメリットは、スペースを取る事と移動がしにくいこと。でも、上のインスタ画像のようにキャスター付きのカート式洗濯かごを選べば、移動しやすくなりますね。この画像の洗濯かごは、白色ですっきりシンプルなデザインなので大きくても圧迫感がなく、お部屋のインテリアの邪魔にならずにおしゃれですよね。

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スリムタイプならお部屋もスッキリ

洗濯機が置いてあることが多い洗面所や脱衣所は、そんなに広くはありませんよね。洗濯かごはなるべく省スペースのものを置きたい人が多いのではないでしょうか?そんな人にピッタリなのがスリムタイプの洗濯かごです。

丸型の洗濯かごはかわいくておしゃれですが、場所を取ってしまったり角がないのでスッキリ収めにくいのがデメリットです。スリムタイプなら、洗濯機と壁の隙間などにピッタリおさまりお部屋を広く使えますよ。

写真提供/tky_home(on Instagram)

【参照URL】tky_home(on Instagram)

上のインスタ画像では、洗濯かごが隙間にシンデレラフィット!隙間にキッチリおさまる洗濯かごを買うためには、設置場所のサイズを測るのを忘れないようにしてくださいね。

この画像の白いワイヤーカゴは壁紙や棚板とも統一感があって、見た目もオシャレですよね。さらに、この洗濯かごはカゴの取り外しができてキャスター付き、入れ口が斜めになっていて出し入れしやすい、と機能性もバッチリなんだそうです。

写真提供/SmartStation(スマートステーション)(on Instagram)

【参照URL】SmartStation(スマートステーション)(on Instagram)

洗濯物の量が少ない家庭なら、上の画像のようなコンパクトなタイプはいかがでしょうか?スリムで場所を取らず、キャスター付きで軽いので移動もラクそうですよね。

写真提供/リビングート(on Instagram)

【参照URL】リビングート(on Instagram)

上の画像の洗濯かごは、しっかりとした作りのカゴでありながら、なんと折りたたみ式!洗濯が終わってカゴをパタンと閉じれば、持ち運びもラクラクなうえ隙間にすっきり収納できます。脚付きでカゴの高さがあるので作業がしやすく、洗濯物を出し入れするのにかがむ必要がないのも◎!

写真提供/あゆみ/収納 無印良品 暮らし(on Instagram)

【参照URL】あゆみ/収納 無印良品 暮らし(on Instagram)

洗濯機置き場の隙間に合わせて、自分で洗濯かごの置き方を工夫してみるのも良いですね。あゆみさんは、上のインスタ画像のようにニトリのラックを使って洗濯かごを2段置きにDIYアレンジ。ラックを使うことで省スペースで洗濯かごを置くことができるアイデアです。元は2つの洗濯かごなので、1つ1つを分けて使うことができるのも嬉しいですね。

あゆみさんが使っているフレディレック・ランドリーの洗濯かごは、シンプルながらもお洒落なロゴデザインが素敵な人気商品。ランドリー専門店の洗濯かごなので、丈夫な素材や使いやすい持ち手、丸ごと洗えるプラスチック製と機能性もバッチリです。

洗濯かご2つを2段置きにするアイデアは、ニトリのラックだけでなく、100均のコの字ラックや突っ張り棒を使った簡単DIYでも作れそうですね。


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おうちにピッタリの洗濯かごで快適な洗濯ライフを

いつも何気なく使っている洗濯かご。あまり深く考えずに購入したものを、なんとなく使っていませんか?この記事でご紹介したように、機能性やデザイン性に気を付けて選ぶと洗濯が楽になったり、モチベーションが上がったりと良い効果がたくさんありますよ。

モノを買う時に一つひとつきちんと選んでいく習慣をつけると、洗濯かごだけでなく家中を素敵な空間に変えていく事ができます。まずは、家にピッタリの洗濯かごを見つけて快適な洗濯ライフを送ってみましょう。

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(文・藤巻かな江)

取材協力

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整理収納アドバイザー1級
整理収納アドバイザー1級。収納が好き。大好きな収納を通じて「使いやすい!良い!」と思ったことを日々インスタグラムやブログで発信中。自身が収納をする中で生活がスムーズに流れるように快適になった気持ち良さを、1人でも多くの女性に感じてほしいと活動。毎日過ごしていく中で辛いこともあるけれど、家の中が一番リラックスできてホっとできる最高な空間になってほしいと思っている。
整理収納アドバイザー1級。収納が好き。大好きな収納を通じて「使いやすい!良い!」と思ったことを日々インスタグラムやブログで発信中。自身が収納をする中で生活がスムーズに流れるように快適になった気持ち良さを、1人でも多くの女性に感じてほしいと活動。毎日過ごしていく中で辛いこともあるけれど、家の中が一番リラックスできてホっとできる最高な空間になってほしいと思っている。

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