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ウィンストン・デューク、『ブラックパンサー』続編での悪役を熱望

第1133回 海外スターの最新ニュース

ウィンストン・デュークは『ブラックパンサー』続編でエムバク役が悪役になることを望んでいるそうだ。ウィンストン演じるエムバクは、原作コミックでは悪役として描かれているものの、映画第1弾ではチャドウィック・ボーズマン演じるブラックパンサーと協力していた。しかし、ウィンストンは、2022年公開予定の続編で、原作同様悪役になりたいのだという。

スクリーンラントとのインタビューでウィンストンはこう語る。「彼はヒーローだけど、色々抱えてる。最高の悪役っていうのは、自分の見方を持ち、自分の環境を定義できるものだと思う」

そして、ロキやサノスといったマーベル ・シネマティック・ユニバース(MCU)における他の悪役を例に挙げ、「そこがMCUの悪役のクールなところでもある。ロキはいつでも自分の見解を持ち、仲間になるか悪役になるかを自分で選んでる」「サノスは自己定義の力を持ってる。それは彼の強大な力だ。リングや彼のスーパーパワー、戦闘力ではない。自分で決めて、『これが自分にとっての正義だ』って言えるところだ。彼は悪いやつだったわけじゃない。究極の正義とバランスを求めていただけのやつだった。それって悪いことじゃないだろ」「でも彼はそれを自分で決めたんだ。それにマーベルが探求する全ての悪役たちは、常にその力を持ってる。だから何だってあり得るんだ」と続けた。

そんなウィンストンは、マーク・ウォールバーグと共演のネットフリックス作『スペンサー・コンフィデンシャル』にも出演中だ。

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