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セレーナ・ゴメス、ファーストキスは最悪だった!?

第1140回 海外スターの最新ニュース

セレーナ・ゴメス(27)にとってカメラの前でのファーストキスは最悪だったという。2006年、ディズニーチャンネルのドラマ『スイート・ライフ』にゲスト出演したセレーナは、コール・スプラウスの双子の兄ディランと初めてキスシーンを演じたが、思い出したくもない経験になってしまったようだ。

米トーク番組『ザ・ケリー・クラークソン・ショー』に出演したセレーナは、当時をこう回想している。「あの番組にゲスト出演したんだけど、(思いを寄せていた)コールではなくて、双子の兄の方にキスをしたの。私のファーストキスだったわ」

そこでケリーに、カメラの前でのキスが初めてだったのか、それともプライベートも含めて人生初のキスだったのかと質問され「カメラよ!人生最悪の日のひとつだったわ」と答えた。

そんなセレーナは以前、自分らしくない曲は作れないとして、シングル『ルーズ・ユー・トゥ・ラブ・ミー』について「この曲は1年前に書いたの。私にとってはとてもエモーショナルな曲」「あの時点から随分と前進したなと思う。これまでもしてきたように、私のストーリーをシェアしているのよ。私は自分らしくない歌は作れないわ。私が経験したことは明らかなのに、そんなことなかったフリなんて出来ないの」と話していた。

また同曲は、元恋人ジャスティン・ビーバーとの破局を歌ったものと噂されており、セレーナはファンが共感できるものとなることを願っているという。「とにかくリリースしたかった曲のひとつね。世界中の女の子や男の子達が、支えられていると感じてくれることを願っているわ。それは誰もが感じる感情だから」

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