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『エクソシスト』のマックス・フォン・シドーが死去

マックス・フォン・シドーが90歳で死去した。『ゲーム・オブ・スローンズ』への出演も記憶に新しいマックス、本名カール・アドルフ・ヴォン・シドーが8日(日)、フランスの自宅で息を引き取ったことを、エージェントであるジーン・ダイアモンド氏が明らかにしている。

ダイアモンド氏は、こう声明を発表している。「壊れた心、そして無限の悲しみと共に、極度の痛みをもって2020年3月8日マックス・フォン・シドーが旅立ったことをお伝えします」

スウェーデン出身であるマックスの舞台や映画におけるキャリアは半世紀に渡り、巨匠イングマール・ベルイマンによる映画11作品に出演、その中でも自身演じるキャラクターが死神とチェスで勝負をする1957年作品『第七の封印』は有名だ。

また、1973年作品『エクソシスト』や2015年『スター・ウォーズ フォースの覚醒』でも知られている。

高齢を迎えてもその活躍は衰えることなく、2014年にはアニメ番組『ザ・シンプソンズ』に出演したほか、ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でも数エピソードで三つ目の鴉役を演じた。

さらには、第2次世界大戦を舞台にした『エコーズ・オブ・ザ・パスト』も公開を控えている。

マックスは、1979年に1人の息子をもうけた妻クリスティーナ・オーリンと離婚、その後1997年にキャサリン・ブルレと再婚、2002年にはスウェーデン国籍を放棄し、フランス国籍となっていた。