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英ヘンリー王子、ドッキリ被害に

第1147回 海外スターの最新ニュース

イギリスのヘンリー王子(35)が、気候変動活動家グレタ・トゥーンベリ(17)のふりをしたドッキリ仕掛け人に、自分が王室メンバーとは完全に距離を置いた存在だと感じていると告白した。ヘンリー王子は、ドッキリを仕掛けることで知られるヴォヴァンとレクサスこと、ロシア人ウラジーミル・クズネツォフとアレクセイ・ストリャロフが仕掛けた悪ふざけに、昨年の大晦日と1月22日の2度引っかかってしまったそうだ。2人は王子が滞在していたカナダのバンクーバー・アイランドの家にグレタを偽って電話をしたという。

ヘンリー王子とグレタを描いたアニメ動画と共にYouTubeとフェイスブックで公開されたその会話の中で、王子はメーガン妃と共に王室主要メンバーから退き、北アメリカへ移住するという決断は簡単ではなかったと認めている。「それは、また別の機会に話しましょう。たくさんの層があり、またそのパズルにはたくさんのピースがありますからね」「でも正しい決断が、いつも簡単なものだとは限りません」「そして、この決断は確かに容易いものではありませんでした。でも私達の息子を守るためには私の家族にとって正しいものでした」「私達が家族を最優先にしたことに共感し、敬意を払ってくれる人が世界中に多くいると思います」「少し難しいことですが、私達は新しい暮らしを始めます」「王子や王女と結婚するのは、想像するようなものではありませんよ」

そして今度は、グレタの父親スヴァンテのふりをした仕掛け人から、普通の生活は王室のそれより悪いものかと質問され、王子はこう答えている。「そんなことありません。ずっと良いと思いますよ」「私は軍隊で10年過ごしましたから、私の家族が思うより普通なんです」「でも今は立場が変わりましたから、以前には言ったり、出来なかったことが出来るようになりましたね」「35,36歳以下の人々が活動家の役割を担っているのを見ると、私たちも批判されることなく役立つことをする機会を試してみようと思わせてくれます」

続いて、小児性愛者の資産家故ジェフリー・エプスタインとの関係を追及されているアンドルー王子に関して発言を求められると「それには言うことがありません」「彼が何をしてようと、してまいと、それは私と私の妻とは全く別のことです。私達は、人々を繋げる方法をとっており、コミュニティーに焦点をあてているのです。ですから、私達は私の家族の大部分と全く別と言えます」

さらに、今回の引退を受けて同夫妻が称号を失うという報道がされていることに関し質問を受けた王子は「報道を信じないでください。誰も僕たちの称号を取り上げていません」「それは王室内のテクニカルな問題で、私達が王室とは別で収入を得る場合、金儲けのために称号を使うことは控えるよう言われているということです。でもそのつもりはありませんでした」

その後王子は今後の活動に言及、慈善活動を目的とした財団を設立する動きがあるものの、同様の目的で設立された財団がすでに多く存在することから、別のかたちをとった団体を設立して、慈善活動にあたるつもりだと続けた。「ご存じの通り、世界の問題は、より大きく、またより早く起こってきているように思えます。しかし、私達は以前よりずっと早く対処も出来るように思います。しかし考え方をすっかり変える必要がある。私達は出来るだけのことをしたいのです」

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