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高橋一生が整形? 鼻の腫瘍手術に臨んだ役者としての覚悟と精神力
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現在放送中のドラマ『カルテット』に出演中で、塩顔男子として現在大ブレイク中の俳優・高橋一生(36)の闘病の過去について『女性自身』が報道。同誌によると高橋は´09年に鼻の右側にあったデキモノを取り除く手術を敢行したという。

高橋一生が整形? 鼻の腫瘍手術に臨んだ役者としての覚悟と精神力
 
高橋の芸歴は長く、キャリアのスタートは子役時代の´90年に出演した田村正和(73)主演のドラマ『ニューヨーク恋物語Ⅱ・男と女』と、ビートたけし(70)主演の映画『ほしをつぐもの』にまでさかのぼる。その後、´95年にアニメ映画『耳をすませば』で主要キャラの声を務め、以降、さまざまな映画やドラマで存在感を発揮してきた。

同誌の取材に答えた演劇関係者によると、´08年秋、以前から気になっていた鼻の右側のデキモノを診てもらいに高橋が病院を訪れたところ、すぐに手術する必要があると診断されたという。しかし、そのためには鼻の表面からメスを入れなければならず、傷跡が残ってしまう可能性もあったそうだ。

役者にとって顔は大事な商売道具。ヘタをすると手術によって役者としての命が絶たれてしまう危険性は大いにある。役者を取るか、自分の命を取るかーー。高橋にとっては非常に難しい選択だったが、翌年、手術を受けた。高橋は手術で残った鼻の傷跡をものともせず、役者として不屈の精神で回復。今日の活躍にまで至ったことはいうまでもない。

優しい目元と落ち着いた物腰から一見、頼りないヤサ男に見える高橋だが、彼を応援する多くの人たちはその眼差しの奥に強じんな精神力と秘めた闘志を感じているのではないだろうか。

(文/池野フナ子)
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