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週末まとめて作っちゃおう!応用がきいて飽きないオススメ常備菜3選
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食卓には、いつも料理が何品のっていますか? 主菜とご飯とお味噌汁だけでは、ちょっと寂しい。だからと言って、副菜を数品作るのは手間もかかるもの。特に、働いているママだったら、少しでも料理の時間を短縮したいもの。

そこで便利なのが常備菜。週末時間があるときにまとめてドカッと作っておけば、あとは少しずつ冷蔵庫から出すだけ。業務用スーパーなどで安価に、しかも大量に食材を買ってきてまとめて作ることができれば、経済的にお得! そんな常備菜のなかから、オススメのレシピを3つご紹介します。

●常備菜のキホン ひじきの煮物は応用力も抜群!

常備菜の定番料理といえば、ひじきの煮物。ひじきと大豆、ニンジン、油揚げなど、複数の食材を入れれば、彩りも鮮やかに。

【材料】
・芽ひじき…25g ・大豆(水煮)…120g
・ニンジン…1/3本 ・油揚げ…2枚

・砂糖…大さじ1.5~2 ・めんつゆ…大さじ2(濃縮度合いによって変える)
・みりん…大さじ1 ・油…少々

【作り方】
1.ひじきはあらかじめ水で戻しておき、ニンジンと油揚げを拍子木切りに。
2.鍋に油を入れ、ニンジン、ひじき、大豆、油揚げと順々に炒めていく。
3.全体がしんなりしたらめんつゆと砂糖、みりんを入れてクツクツと煮る。
4.煮汁の大体がなくなれば完成。

ひじきの煮物はそのままでももちろん、オムレツに入れたりパスタの具材にしてみたり、ポテトサラダと和えたりと意外と万能な一品。冷蔵庫に入れておけば、4~5日は持つはず。飽きたら応用レシピで楽しんで。
常備菜
 

●主菜にも化ける牛肉のしぐれ煮

こちらもひじきの煮物同様、基本でありながら応用の利く一品。ひじきは苦手な子どもでもこれならモグモグ!

【材料】
・牛肉…400g ・しょうが…2片

・酒…100ml ・しょうゆ…大さじ4
・みりん…大さじ4 ・はちみつ…大さじ4
・いりごま…お好みで

【作り方】
1.鍋に牛肉といりごま以外の素材を入れて火にかけ煮立ってきたら牛肉を入れる。
2.中火でそのままに詰めて、汁気が少なくなったらいりごまをまぜて出来上がり。

牛肉のしぐれ煮は、ひじきよりも応用が効きやすいレシピ。もし、肉も魚も高かった…なんて日も、これがあればメイン代わりにも。野菜などと炒めなおしてボリュームおかずにも変身可!

●サラダやカルパッチョにも変化!ピクルス

【材料】
・お好みの野菜を食べたいだけ…ただし水っぽい野菜やあくの強い野菜は要注意

・水と酢…ピクルスを作る器に入る量(水と酢は等量で1:1)
・砂糖…大さじ1(ピクルス液が200ml程度の場合)
・塩…大さじ1(ピクルス液が200ml程度の場合)
・好みのハーブや香辛料…適量、オススメはディル、鷹の爪、黒こしょう(ホール)、クローブ(ホール)など。

【作り方】
1.ピクルス液材料を鍋に入れ、一度火をかけたら冷ましておく。
2.漬ける野菜を瓶に入れ、上からピクルス液を注いで寝かせる。当然、生で食べることが難しい野菜は下茹でするなど、事前に処理を!

そのままポリポリと食べてもおいしいピクルスですが、お刺身の盛り合わせを買ってきて、ピクルスを薄くスライスしてお皿に並べてカルパッチョ風にしたり、刻んでマヨネーズのなかに入れてタルタル風にしたりと、あると意外と便利な一品。彩りも鮮やかになって、食卓も楽しくなります。

食材が安いシーズンを見計らって、応用力のある常備菜レシピを。安く&賢く時短しましょう!
(文・空腹坂ゆみ/考務店)
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