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肩こりや口臭改善にも期待! 若返り美容法『白ゴマ油うがい』

インドで数千年来続く伝統療法、アーユルヴェーダの若返り法「白ゴマ油うがい」のやり方を紹介。

クレオパトラも美容液として使っていた!?

インドで数千年来続く伝統療法、アーユルヴェーダはWHO(世界保健機関)が認める世界三大医学のひとつ。

アーユルヴェーダ・ヘルスコーディネーターの川島一恵さんによると、その究極のアンチエイジング素材が、スーパーで買える白ゴマ油なのだそう。

アーユルヴェーダでは「ヴァータ」と呼ばれるエネルギーが加齢と共に増すと、老化が進むと考えられています。

そのヴァータの作用を抑えるのが、白ゴマ油。

体を温める力や高い抗酸化力をあわせ持ち、体内に取り入れると衰えた機能を細胞から活性化。

年齢を巻き戻すようにうるおう力を高め、若々しい体に導いれくれるそう。

クレオパトラも美容液として使っていたと言われるほど!

うがいならグイグイ吸収して全身に届く!

そして、意外にも白ゴマ油をもっとも効率よく取り込む方法が“うがい”。

白ゴマ油を口に含み、ブクブクうがいをすると、口内の粘膜から油を吸収できます。

体の各部位の経皮吸収率を比較すると、前腕の内側の経皮吸収率を「1」とした場合、粘膜の吸収率は「42」。

つまり、うがいだと効率よく吸収できるのです。

口の粘膜から吸収された白ゴマ油は毛細血管から血中へと入り全身へ。

各器官で作用して不調を改善します。

肩こり改善、ドライアイや眼精疲労が和らぐ、口臭が消えたという声も続々!

肌の底からも浸透し、続けるうちに内側から肌がしっとりしますよ。

「白ゴマ油うがい」のやり方

うがいに使うのは、ゴマを生のまま搾って精製した「太白ゴマ油」。スーパーなどで手軽に購入できます。

味にクセがなく、さらりとした質感。なお、炒め物などに使う茶色い香りの強いタイプはNGです。

1)おちょこ1杯分の油を注ぐ
朝起きて歯みがきしたら、おちょこ1杯分程度(約20ml)の白ゴマ油をコップに注ぎます。

慣れたら、口いっぱいの量まで増やしてもOK。

うがいの前に、カレースプーンの縁でやさしく舌をみがいておくと、よりうがいの効果がアップします。

2)ブクブクうがいで口全体に浸透させる
白ゴマ油を口に含み、油を左右・前後にゆっくり動かすブクブクうがいをする。

5分ほど続け、ポリ袋などに吐き出す。慣れないうちは、口に含んでいるだけでも効果あり。

ぜひ毎日の新習慣として取り入れて、健康と美肌を手に入れましょう!

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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