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石田純一「最後の結婚生活をやりきりたい」2度の離婚&3回の結婚を語る
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2度の離婚歴と3回の結婚歴を持ち、4人の子どもの父親でもある俳優・石田純一(63)を3月13日(月)発売の『AERA』がインタビュー。彼の現在の心境に迫った。

石田純一「最後の結婚生活をやりきりたい」2度の離婚&3回の結婚を語る
 
石田は早稲田大学在学中の´75年に学生結婚するも、ほどなくして演劇の勉強をするためアメリカに留学。最初の妻との間には長男で俳優のいしだ壱成(42)が生まれたが、一度も同居することなく、帰国して2年後に離婚している。

その後、俳優としての仕事が軌道に乗り始めた´88年、女優・松原千明(59)と再婚。´90年に長女でモデルのすみれ(26)が生まれた。同誌の取材に「すごく充実した日々。夫婦生活も本当に円満だったんです」と語った石田だが、´96年、モデルの長谷川理恵(43)との不倫関係が発覚。このときのマスコミへの対応が問題に。いわゆる「不倫は文化」騒動によって、しばらく表舞台から遠ざかることになってしまう。

これによって松原とは´99年に離婚。石田は「身勝手な言い方ですが、僕は松原さんとの結婚生活に何の不満もありませんでした。離婚後は自分の行動の甘さを自分で責める日々が続きました。不倫騒動で長らく仕事も失っていたので、経済的にも苦しかった。こう見えて、僕も離婚後はかなりつらい日々を過ごしているんですよ(笑)」と当時を振り返っている。

そして´09年、22歳年下のプロゴルファー・東尾理子(41)と再々婚。´12年に理汰郎(4)、´16年には青葉(0)と、一男一女に恵まれた。

人生で3回結婚した理由を尋ねられ、「僕の中で『やりきった感』がないからです」と答えた石田。子育てを全力でやりたいと願うとともに、2人の元妻には感謝の気持ちしかないという。「今度はヘトヘトになるまで、この最後の結婚生活を『やりきりたい』と思っています」と語った彼の決意を見守りたい。

(文/池野フナ子)
本記事で使用している画像は以下ウェブサイトのスクリーンショットです 石田純一オフィシャルサイト
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