メディア個別 ジャレッド・レト、砂漠に瞑想の旅に出ていてパンデミックを知らなかった! | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ジャレッド・レト、砂漠に瞑想の旅に出ていてパンデミックを知らなかった!

ジャレッド・レトは12日間に渡り砂漠で完全に世間と隔離された生活を送っていたため、コロナイウイルスがパンデミックにまで悪化していることを知らなかったという。

自宅に帰って状況があまりに変化していることを知ったというジャレッドは、ツイッターでそのショックをこう綴っている。「ワオ。12日前僕は砂漠で沈黙のメディテーションを始めた。世間から完全に隔離されていた。電話もなく、一切誰とも連絡を取らず」「施設の外の状況など全く知らなかった。昨日、施設を出たら全く違った世界になっていた」「永遠に異なる状況に」「ショッキングという言葉じゃ表し切れない。世界中の友達や家族からメッセージが入ってきて、状況を把握しているところ」「みんなとその周りの人たちが無事なことを願っている。みんなにポジティブなエネルギーを送るよ。外出せず、安全を保って」

そんなジャレッドは先日、ロッククライミング中にあわやという転落を経験していたことを明かしていたところだ。

映画『フリーソロ』で知られるプロロッククライマー、アレックス・オノルドとネバダ州でロッククライミング中、ロープが岩との摩擦で切れてしまったそうで、外側を覆う繊維が切断されて内部が見えた状態のロープの写真を投稿してこう説明していた。「大騒ぎするつもりはないけれど、僕はこの日死にかけた。アレックス・オノルドとレッドロックキャニオンを登っていた時、かなりの高さから落ちたんだ。上を見上げた直後に、ロープが岩で切れてしまった。地上600フィート(約183メートル)にぶら下がっていたところだった。見下ろした時の気持ちを覚えている」「奇妙な瞬間だった。恐怖よりも、現実をそのまま受け入れていたね。少しメランコリックだったかな。その後岩にしがみついた時アドレナリンがやってきた。それにも関わらず、僕たちは最後まで登り切って、次の日を迎えられたよ。冷えた汗と口が開いた微笑み。全体的に見て、結構楽しかったね。僕たちは夜になっても登り続けていたんだ」

ジャレッドが危機一髪体験をしたのはそれが初めてではなく、2017年にもヨセミテ国立公園のタフトポイントで転げ落ちたことを明かしていた。