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食育にもピッタリ!「おいしい浮世絵展」で食べる楽しさを学ぶ

江戸時代に発展した料理といえば「すし」「鰻」「天ぷら」「蕎麦」。どれも日本のソウルフードですよね。でも、江戸時代はどんな風に食べられていたのでしょう。江戸の「食」を描いた浮世絵が集合する「おいしい浮世絵展」で、食べる楽しさを再認識してみませんか?

江戸の「食」を浮世絵で感じる

江戸文化の中心は一般の庶民。歌舞伎や演劇、学問、文学など、様々なジャンルで今に残る名作が誕生しています。中でも浮世絵は、オークションで数千万円の値が付くことも。とはいえ、浮世絵も元は庶民の娯楽。現存する作品には、庶民の生活を細かく描いたものがたくさんあります。

こちらの展覧会「おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」では、江戸の「食」を描いた浮世絵がずらっと勢ぞろい。「絵の中に入って一緒に食べたい!」と思わせる表情や描写の数々は、見ているだけでヨダレが…。「これ作ってみたい!」というお料理上手なパパ&ママのために、当時の料理書も展示されるそうです

鑑賞後もコラボメニューとグッズで大満足

「江戸高名會亭盡(えどこうめいかいせきづくし) 両国柳橋 河内屋」歌川広重、味の素食の文化センター蔵、通期

「いやいや、今すぐ食べたい!」というせっかちさんもご安心を。会場に隣接するレストラン「THE SUN & THE MOON」や六本木ヒルズ内のショップ&レストラン16店、グランドハイアット東京のレストラン&バー6店などでは、展示とのコラボメニューなど堪能できます。

もちろんグッズも充実。現在は特別前売券として、イラストレーターの山田全自動さんが特別に描き下ろしたイラストを用いた「セミオーダー帆前掛け」付きが登場。図録とのセット券も販売されています。

食べる楽しさを目と舌で実感できる機会として、お子さんの食育にもぴったりの展覧会。食べることは日々の活力。おいしいものを食べることで、なんとな~く暗い今の時代も少し明るく見えてくるかもしれません!

「おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」
会期:2020年4月17日(金)~6月7日(日)
休館日:5月12日(火)
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
開館時間:午前10時~午後8時
※火曜日のみ午後17時まで(ただし5月5日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで
※会期中に展示替えがあります
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式サイト