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電子マネーのススメ! ズボラ主婦が1ヵ月で2万円の節約に成功

第322回 いまトピママ
生活費を電子マネーで管理するようになってから、1ヵ月で2万円もの節約に成功した我が家のお話をします。
これを読めば、きっと電子マネーが使いたくなるハズ!
家計簿をつけるのが苦手な人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

節約はしたいが、家計簿はつけたくない私

なんとなく節約はしたいと思っているけど、レシートをあつめて家計簿をつけるなんて、そんな細かいことをしている時間はない……という言い訳を並べながら、毎月の生活費を赤字にならない程度に管理していた私。

最近ではスマートフォンで家計簿をつけられるアプリも登場していますが、それすらも面倒だと感じてしまうほどのズボラ主婦でした。

そんな私ですが、子どもが大きくなり、習い事を考え始めたころ「さすがに、なににいくら使ったのかを把握していないのはまずいかも」と危機感を覚えました。

どうにかできないかと考えたときに、電子マネーと出会ったのです。

電子マネーとは、専用のカードやアプリにお金をチャージして、データ化して使うお金のこと。

電子マネーを取り扱っているお店であれば、現金と同じように使うことができて、さらにポイントまでつくというメリットがあります。

近年、日本も電子マネー化が進んでいるということもあり、私もこの波に乗ってみよう!という軽いノリで始めた電子マネー管理でしたが、これが思わぬ節約に繋がったのです。

2つの電子マネーを使い分けることに

まずは、生活費の主な出費である「食費」と「日用品雑費」の2つを、分けて管理しようと考えました。

食費と日用品雑費を分けることで、それぞれ1ヵ月でいくら使っているのかを把握できるようするためです。

食費は、いつも利用している大型スーパー専用の電子マネーで、日用品雑費は、メインで使用しているクレジットカードに付属している電子マネーで管理するようにしました。

電子マネーは、あらかじめお金をチャージしておかなければ使えないので、とりあえず1ヵ月の予算である「食費3万円分」と「日用品雑費1万円分」を、月初めにそれぞれチャージしておきます。

最初に決まった金額をチャージしておけば、なんとかその金額内で乗り切ろうとするため、自然と節約ができるようになるのです。

数字が見えるからお金の管理がしやすい

電子マネーは、買いものをした後に残り金額が目で見てすぐにわかるので、ズボラな私には助かりました。

「今日はいくら使ったから、残りはいくら使える」という計算ではなく、「残りはこれだけしかないから、今日はこれだけ使える」という計算の方が、私にはわかりやすかったのです。

また、1円単位まで数値化されることにより「大体の残り金額」ではなく「確実に残っている金額」が把握できるため、月末に「思っていたよりお金が残っていなかった」という事態も回避できるようになりました。

電子マネーには自動チャージ機能もありますが、私はあえて手動チャージにして「絶対に追加チャージはしない」という縛りを設けました。

そうして自分を追い込むことで、無駄遣いやなんとなく買いを減らしたのです。

追加チャージをしなければ、最初にチャージした金額で1ヵ月を乗り切れたということですからね。

ズボラ主婦ほど電子マネーがおすすめ

こうして、生活費を電子マネーで管理することにより、我が家ではなんと1ヵ月で2万円も生活費が余るようになりました。

今まで「なんとなく」で2万円も使ってしまっていたということですね……。

毎日レシートを見て「今日は2050円使ったから、残りは23569円」と、細かく数字をつけるのが面倒くさい人でも、電子マネーなら最初に予算分だけをチャージしておいて、1ヵ月間その金額内でやりくりをするだけで、予算が達成できます。

電子マネーはタッチで会計ができるため、小さい子どもがいてもさっとレジを済ますことができるのも魅力的です。

クレジットカードのように審査がいらないものがほとんどで、お金をチャージするだけで使えるため、手続きも簡単です。

メリットだらけの電子マネー、ぜひ使ってみてください!

(文・まおにゃん)

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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