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キャンプ用の食器のおすすめは?素材や持ち運びやすさに注目して

第61回 みんなが共感!ママのお悩み
せっかくキャンプに行くのなら、食器にもこだわってみてはいかがでしょうか。「どんなものがよいかわからない」という人は、素材や携行性に注目すると選びやすくなるでしょう。キャンプに持って行きたい食器の選び方や、おすすめアイテムを紹介します。

キャンプ用の食器の選び方

キャンプ用の食器は、外で使うことを念頭に選びましょう。キャンプ用の食器を選ぶ際のポイントを紹介します。

持ち運びやすさ

キャンプで使う食器は、重いものや大きすぎるものは負担になります。一つひとつが軽量で、ほどよくコンパクトなものが望ましいでしょう。

また、スタッキングできるか・収納ケースが付いているかどうかもチェックすべきポイントです。数が多くてもまとめて収納できるものなら、場所をとりません。

このほか、注意しておきたいのが取扱いのしやすさです。丁寧な梱包が必要な食器は、持ち運びにも気を遣います。キャンプに持参する食器なら、多少雑に扱ってしまっても割れたり欠けたりの心配がないものが安心です。

素材の特徴

キャンプ用食器として多く使われているのは、次のような素材です。

・ステンレス・チタン
・プラスチック
・ホーロー
・木製

まず、ステンレスやチタンは、錆びにくく傷に強いのが魅力です。軽量でお手入れしやすく、長期間の使用を想定している人にはぴったりでしょう。

また、気軽に使える食器なら、プラスチックがおすすめです。数をそろえやすいうえ壊れにくいので、子どもにも不安なく持たせられます。

一方、ホーロー製は、高級感がありデザイン性に優れているのが特徴です。汚れ落ちもよいですが、傷つきやすいというデメリットがあります。

木製は、高級感・風合いのよさが魅力です。ただし、長時間水分を含むと割れやすいなどのデメリットがあるので注意しましょう。

家族で使えるキャンプ用の食器セット

家族でキャンプを楽しむ場合は、みんなでおそろいの食器セットを用意するとよいでしょう。食卓に統一感が出るうえ、個別に買うよりも低コストです。

家族で使えるキャンプ用食器セットから、おすすめを3点紹介します。

扱いやすい軽量仕様「ロゴス 箸付きディナーセット」

食器の主素材は、ポリプロピレンやポリスチレンなどのプラスチックです。すべて合わせても重量は1kgほどと軽量なうえ、ひとまとめできる収納袋も付いています。キャンプの際、なるべく荷物の負担を少なくしたい家庭にぴったりです。

セットには、プレート・ボウル・コップのほか、スプーン・フォーク・箸が4人分そろっています。それぞれ70~90度までの耐熱性もあるので、できたての温かい料理もおいしく食べられるでしょう。

落ち着いたベージュ系のカラーリングでシンプルな食器セットですが、グリーンのブランドロゴがアクセントとなっています。どんなシーンでも使いやすく、子どもの運動会や行楽にも活躍しそうです。

・Amazon:ロゴス 箸付きディナーセット

収納ケース付き「コールマン エナメルディッシュウェアセット」

ホーロー素材で高級感がある食器セットです。収納用のソフトケースが付いているため、収納や持ち運びに不便はありません。総重量は約2.2kg、収納ケースのサイズは約28×28×16cmです。

セットには、プレート・ボウル・マグが含まれています。ホーローなので油汚れに強く、汚れ落ちがよいのが魅力です。ただし、熱伝導性は高いため、熱いものをよそうときは注意しましょう。

ステンレススチールで縁取りされたホワイトカラーの食器は清潔感があり、家族の食器にぴったりです。

・Amazon:コールマン エナメルディッシュウェアセット

ステンレス製「スノーピーク テーブルウェアーセット」

洗剤や水をあまり使えないキャンプ場なら、ステンレス製の食器セットが便利です。汚れ落ちがよく、後片付けのストレスが軽減されます。

セットには径約21×1.8cmのプレートが含まれるほか、ディッシュ、M・Lサイズのボウルも付属します。それぞれスタッキングが可能です。ひとまとめにして付属の収納ケースに収めれば、荷物の場所をとりません。

また、シンプルながら洗練されたデザインも魅力です。キャンプグッズにもこだわりたい、おしゃれなファミリーにおすすめします。

・Amazon:スノーピーク テーブルウェアーセット

おしゃれなキャンプ用食器

食事はキャンプ最大の楽しみのひとつではないでしょうか。せっかくならおしゃれな食器をそろえて、食卓の見栄えをぐっとアップさせましょう。

キャンプでの食卓をおしゃれに彩る、おすすめのキャンプ用食器を3点紹介します。

丈夫で割れにくい「ロッコ テーブルウェアセット」

粉末状の竹を固めた「バンブー樹脂」を素材とするキャンプ用食器です。水が染みこみにくいうえ、簡単に欠けたり割れたりしません。屋外でも気兼ねなく使えて見栄えもよいので、キャンプの食卓をおしゃれに彩れます。

樹脂製品にも関わらずナチュラルな魅力があるのは、竹というエコな素材のおかげです。ベーシックなナチュラル・グレー・オレンジ・カーキの4色から、好みに合わせて選びましょう。

セット内容は、ランチプレート・ボウル・マグの3点です。携行しやすいよう、メッシュケースも付いています。

・Amazon:ロッコ テーブルウェアセット

ナチュラルな作りが魅力「キャプテンスタッグ 木製食器」

マホガニー製の食器は、天然素材ならではのナチュラルな風合いが魅力です。盛り付け次第ではカフェ飯のようなおしゃれさも演出でき、自然の中での食事にぴったりの食卓が完成します。

外径16cmのプレートは、取り分けにちょうどよいサイズです。同シリーズには角形プレート・ボウル・カッティングボードなどもあるので、ひととおりそろえるとよりおしゃれ度がアップします。使い込むごとに風合いも変わり、愛着も湧いてくるでしょう。

木製の食器は、湿気を含みやすいなど、ステンレス製やプラスチック製に比べて気をつけなければならない点があります。木製のメリット・デメリットを理解したうえで購入することが大切です。

・Amazon:キャプテンスタッグ 木製食器

鍋や皿をスタッキング「イーピーアイ アルミ6点食器セット」

大・中・小のボウル・皿が3点ずつ入った食器セットです。ボウルに付いた取っ手を引き出せば鍋に、皿を鍋にかぶせればフタとしても利用できます。すべてひとまとめにスタッキングできるので、収納や持ち運びも簡単です。

オールアルミ製のシンプルなデザインは、一切の無駄を感じさせない機能美が魅力です。「シンプルこそおしゃれ」というミニマリストキャンパーも満足できるでしょう。

・Amazon:イーピーアイ アルミ6点食器セット

食器の片付けに活躍する便利グッズ

キャンプでの食事の後片付けは、食器を洗ったり乾かしたりが大変です。後片付けの際、あると便利なキャンプグッズを紹介します。

食器洗い用に「スタンレー ウォータージャグ」

7.5Lの水を確保できるウォータージャグです。サイトで水が使えれば、その場で汚れを落としたり洗い場に行く前に予洗いしたりが容易となります。キャンプでの食事は脂っこいものが多いので、なにかと重宝するでしょう。

頑丈な留め金を使用しているうえ、フタもしっかり閉まります。安定性が高く運搬時の不安がないのは、うれしいポイントです。

注ぎ口は口径サイズが大きく、注ぎやすい角度に計算されています。使い勝手がよく、屋外の使用でもストレスは感じません。本体サイズは約34.3×29.7cm、水を入れる前の重量は1.6kgほどです。

・Amazon:スタンレー ウォータージャグ 7.5L

しっかり乾燥「コールマン ハンギングドライネット2」

洗った食器をネットの中に入れて吊るしておけば、自然に水を切って乾燥させることができます。虫やゴミの心配がいらないうえ、吊るして使えるのでスペースもとりません。

ドライネットのサイズは、使用時は直径約32×高さ54cm(紐除く)と大きめですが、収納時は直径約15×高さ8cmとコンパクトになります。付属の収納ケースを使えば、小さな子どもでも容易に運べるでしょう。

・Amazon:コールマン ハンギングドライネット2

まとめ

ひと口にキャンプ用食器といっても、種類は様々あります。まず、使い勝手や機能性を重視するなら、ステンレスやプラスチック製の食器がおすすめです。耐久性が高く、雑に扱っても壊れません。

一方、見栄えも重視したい人は、ホーローや木製の食器も検討してみてはいかがでしょうか。食卓に高級感が出ますし、SNSなどにアップしても見栄えがします。

食事は、キャンプのアクティビティのなかでも特に重要なものです。キャンプでの食事がさらにおいしく感じられるような、すてきなキャンプ用食器をみつけましょう。

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