メディア個別 離乳食作りにも使える安いミキサーが知りたい!金額別おすすめ商品5選 | みんなが共感!ママのお悩み | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

離乳食作りにも使える安いミキサーが知りたい!金額別おすすめ商品5選

第14回 みんなが共感!ママのお悩み
赤ちゃんが生まれて半年くらい経つと、離乳食が始まります。離乳食作りでは食材を裏ごししたり、ペースト状にしたりする必要があるため、ミキサーがあると便利です。離乳食に使いやすいミキサーを金額別に紹介します。

離乳食用ミキサーの選び方

ひと口にミキサーといっても、製品によって機能は様々です。離乳食用にミキサーを購入するなら、どのような点に注目して選べばよいのでしょうか?

使い方に合わせてサイズを選ぶ

ミキサーのサイズは、離乳食を作る際の使い方に合わせて選びましょう。

離乳食作りには、「まとめて作って冷凍保存しておく方法」と「食事の都度作る方法」があります。

一度に大量に作る場合は、大きめのミキサーを用意しておくと便利です。少量を作ってすぐに赤ちゃんにあげるなら、コンパクトサイズのミキサーが使いやすいでしょう。

また、サイズは収納場所との兼ね合いもあるため、どこに収納するかも決めておけば購入後に困ることもありません。

扱いやすさや機能性で選ぶ

赤ちゃんのお世話をしながら離乳食を作らなければいけないママにとって、扱いやすさは重要なポイントです。

組み立てが簡単で、使用後にさっと洗える仕組みになっていると使いやすいでしょう。

食洗機対応のパーツを使ったミキサーもあるため、そういった製品を選べばよりお手入れが手軽です。素材によっては、煮沸消毒できるモデルもあります。

また、回転速度を切り替えられるかどうかや、安全に使える機能が付いているかどうかなど、機能性も比較しましょう。

離乳後も使えるものを選ぶ

離乳食の時期は1年程度で終わってしまうため、離乳食後も使えるミキサーを選ぶのがおすすめです。

ミキサーがあれば、離乳後もスープやジュース作りに活用することができますよ。

冷たいジュースやスムージーを作りたいなら、氷を砕けるカッターを搭載しているモデルを選びましょう。食材をみじん切りにできるチョッパーや、粉末状にできるミルが付属していれば、料理の幅も広がります。

5000円以下で買えるミキサー2選

ミキサーの価格は機能・付属品・素材などによって様々ですが、比較的安いミキサーでも離乳食に使いやすい製品があります。

5000円以下のモデルのなかから、おすすめのミキサー2選を紹介します。

スリムデザインが人気 レコルト ソロブレンダー サンテ

レコルトの「ソロブレンダー」は幅・奥行ともに10㎝というスリムなデザインで、コンパクトなミキサーを求める人におすすめです。4種類から選べるカラーで、キッチンが華やかになりますよ。

回転式のキャップは、クローズ・オープン・メッシュの3種類に切り替え可能です。

メッシュを使えば、かくはん後に残った大きめの粒を残し、ペースト部分のみを器に移すことができます。こし器を別に使う必要がないため、洗い物が増えません。

離乳食が終わったあとはスムージー作りなどに使用でき、ボトルをそのままグラス替わりに使えます。キャップとボトルは丸洗いOKで、お手入れも簡単です。

・Amazon:レコルト ソロブレンダー サンテ

安くてコスパ抜群 アイリスオーヤマ ボトルブレンダー

アイリスオーヤマのボトルブレンダーは、使い勝手がよくコストパフォーマンスが高いミキサーです。チタンコーティングカッターを採用しており、氷も細かく粉砕できます。

容量330mlのボトルは耐久性の高いトライタン素材で、専用のフタを付けることでそのままタンブラーとして持ち運びできて便利ですよ。

ボトル・キャップ・カッターは、取り外して丸洗いでき、食洗機にも対応しているため、お手入れの手間もかかりません。

・Amazon:アイリスオーヤマ ボトルブレンダー

1万円以下で買えるミキサー3選

1万円以下のミキサーも、ハイパワーのものや大容量のモデルなど様々です。1万円以下で買えるミキサーのなかから、離乳食作りにもおすすめの製品を紹介します。

丸ごと煮沸消毒できる Iwatani クラッシュミルサー

食材が触れる部分を丸ごと煮沸消毒できるミキサーなら、衛生的に使えるため離乳食作りにも安心です。レンジ対応のガラス容器のため、容器ごと温められます。

4枚刃カッターは氷や冷凍食品のほか、ナッツなどの粉砕ができるほどパワフルです。安全にお手入れできるよう、カッターのエッジは丸く加工されています。

乾燥食品をパウダー状に加工できるため、粉だしやふりかけなどを作ることも可能です。レシピブックも付いているので、離乳食が終わったあともいろいろな料理に活用できるでしょう。

・Amazon:Iwatani クラッシュミルサー

食感も自由自在 パナソニック ミキサーMX-X301

パナソニックの「MX-X301」は、使い方によって食感を自由自在に調節できるのが特徴です。

繊維質も細かく切断できる4枚刃ですが、食材の後入れや加水ができるアレンジホールを活用することで、異なる食感が楽しめるスムージーを作ることもできます。

また、葉野菜をミキサーにかけると空回りしやすくなりますが、付属のスムージーバーを使えば、フタをあけずにかけ混ぜることが可能です。

1000mlの大容量で、大量の離乳食作りやスープ作りなどに使えます。

・Amazon:パナソニック ミキサーMX-X301

使いやすさにこだわった ブラウン ハウスホールド ブレンダー

人間工学に基づいたデザインで、使いやすさにこだわったブラウンは、独自のトライアングルジャグが特徴です。食材を素早く均一に砕けるだけでなく、中身が注ぎやすくなっています。

各パーツは全て分解でき、カッターも取り外し可能で食洗機にも対応しています。

強力なモーターと回転スピードにより短時間で調理ができるため、忙しいママの離乳食作りに適したミキサーといえるでしょう。

・Amazon:ブラウン ハウスホールド ブレンダー

まとめ

離乳食作りでは、食材をペースト状にしたり、つぶしたりして、赤ちゃんが食べやすい形状にしなければいけません。これを手作業で行うのは、忙しいママにとって大きな負担になります。

そんなときミキサーがあれば、離乳食の準備が劇的に楽になるでしょう。安いミキサーでも、必要な機能を備えていれば離乳食作りには十分に活用できます。

家庭での使い方や機能性などをチェックして、ミキサーの購入を検討してみてはいかがでしょうか?