メディア個別 マイリー・サイラス、両性愛者への差別感から教会通いを止める | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

マイリー・サイラス、両性愛者への差別感から教会通いを止める

第1189回 海外スターの最新ニュース

マイリー・サイラスは、ゲイの友人たちが受け入れられていないと感じたことで教会通いを止めたそうだ。マイリーはIGTVで配信中の『ブライト・マインデッド:ライブ・ウィズ・マイリー』の中で、友人であるヘイリー・ボールドウィンと信仰心とセクシュアリティに関してオープンに語り合った。

そこでヘイリーは「子供の頃から教会に行くのが当たり前だったことと、大人になってから神様とキリストと精神性に自分なりの関係を持つことは違うと思う。だって私は子供の頃の信仰心と大人になってからの自分なりの道のりは完全に違うもの。私は教会というのが、支えてくれ、愛してくれ、受け入れてくれる自分にとって良いコミュニティだと感じる」と話し、一方でマイリーは「私の場合は、大人になってから自分にとって良いと思える神との関係を見出すのが難しくなった。大人としての自分は精神面について自分で決めていいわけで、それが子供の頃と同じである必要はないと思う。学校でゲイの友達が何人かいた。その友達が受けいられなかったことで教会に行かなくなったの。彼らはセラピーに送られた。私も自分のセクシュアリティを見出すことに苦労したし」と答えた。

そんなマイリーは以前、男性全員が「悪」に感じたことから「ゲイになる必要」を感じたと明かしていた。現在交際中のコーディー・シンプソンとのインスタグラム・ライブの中でこう話していた。「たまたま男だったという良い人達もいる。今のところ1人しか会ってないけど、今このライブを一緒にやってる。良い男性も世の中にはいるからあきらめないように。ゲイである必要はないわ。良い男もいる。それを探さなきゃだめってこと。ろくでもない男とは違う男を探す必要があるってことよ。私は昔、全ての男性は悪だって思ってたから、自分はゲイじゃなきゃダメなんだって思ってた。でもそれは違う」