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新感覚のフラワーパーク「HANA・BIYORI」がオープン!よみうりランド遊園地に隣接

第1065回 OZmall(オズモール)
2020年3月19日(木)、よみうりランドに隣接してオープンする「HANA・BIYORI(はなびより)」は、新感覚のエンタメ植物園。関東最大級の花のシャンデリアや、日本初の常設でのプロジェクションマッピング、植物園では日本初出店のスタバなど、見どころ満載。

花のシャンデリアや壁面花壇など360度花に囲まれる空間

フラワーシャンデリア ※イメージ


いつ足を運んでも、満開のお花見体験ができる「HANA・BIYORI」。植物園の中心に位置する1500㎡の温室には、ベゴニアをはじめ、ペチュニアやゼラニウムなどの色鮮やかなフラワーシャンデリア(吊り花)がずらり。その総数は300鉢以上にものぼり、関東最大級。

長さ20m、高さ2m以上の壁面花壇にはフォーチュンベゴニアをはじめとする花々が咲き誇り、床面の花と合わせると360度花に囲まれた空間が広がる。どこを見ても絵になるのが嬉しい。

さらに、屋外エリア「四季の庭」と「セコイアの庭」には、1万7000本もの季節の花が植えられていて、季節ごとのお花見も楽しみに。



日本初!植物園で常設の花とデジタルのアートショー

花とデジタルのアートショー ※イメージ


日本で初めて、植物園で常設される新感覚の花とデジタルのアートショーにも注目を。光が差し込むガラスの温室が暗転すると、そこには花とデジタルアートがコラボレートする、驚きの世界が広がる。

今回のデジタル演出は、高輝度プロジェクターや立体音響システムを使ったもので、「イマーシブ(没入型)空間の創造」がテーマ。壁面に加えて、シンボルツリーやフラワーシャンデリアなどにも映像を投影することで、植物の新たな魅力が見られるのも見どころのひとつ。

約10分間のショーは、平日は4回、土日祝日は6回開催の予定。幻想的な非日常の空間が、入園すると無料で楽しめる。



コツメカワウソのかわいさに癒される「カワウソびより」も

左/コツメカワウソ、右/オリジナルグッズ ※イメージ


人気のコツメカワウソを展示するスペース「カワウソびより」もあり、その愛らしいしぐさを間近で見ることができる。

森の木陰をイメージした空間のなかで、自然の樹木のようなスロープから滑り降りたり、水の中の洞窟を通り抜けたり、穴から顔を出したり。のびのびと遊ぶ姿を見ているだけで、心が癒されそう。

ここでは、1日3回の「えさやり体験」(1回300円)ができるほか、入園者なら誰でも参加できる「ふれあい体験」(平日1回、土日祝日2回、雨天時は室内開催)も行われる。

館内の「お土産びより」では、ぬいぐるみなどコツメカワウソのオリジナルグッズや、フラワーシャンデリアをデザインモチーフにしたグッズなどを多数販売。ここでしか買えない記念品をゲットして。



花と緑に魚も!沖縄の海を再現した大型アクアリウムも登場

アクアリウム×花 ※イメージ


外洋からサンゴ礁に駆け上がる海底丘陵を再現した、長さ8mの海水水槽も設置。なかでは、沖縄の海を彩るカクレクマノミ、チョウチョウウオ、キンギョハナダイなど、約50種1200匹のトロピカルな海水魚を見ることができる。

もうひとつの、地殻変動によって隆起した岩組みを表現した3mの水槽には、緑鮮やかな水草が揺れる。水草の緑と、優雅で華やかな海水魚、そしてアクアリウムの上に広がるフラワーシャンデリアと、日常では見ることのできない幻想的な空間が美しい。

また、園内の花々を使って作るフラワーアレンジメントや人気のボトルテラリウムなど、「花」と「植物」に関するワークショップ(2000円~、当日会場で申し込み、定員に達し次第終了)も日替わりで楽しめるとか。興味のある人は、ホームページでチェックしてみて。



植物園では日本初出店!花と緑のスターバックスコーヒー

カフェエリア ※イメージ


飲食スペースには、植物園のなかに出店するのは日本初というスターバックスコーヒーが登場。STARBUCKSのサイネージを本物の植栽で表現しているのも、ここだけ。

コンセプトは、「New life style with coffee」。花と緑に囲まれた空間にふさわしいボタニカル・カフェで、定番の「スターバックス ラテ」(Short 374円~)などとともに、非日常の体験を楽しめる。

美しい植物と隣接するアクアリウムが融合したカフェでは、いつものティーブレイクも、ひと味違った時間になるかも。



貴重な文化財と四季折々の自然が楽しめる日本庭園

左/釈迦如来殿 右/多宝塔


園内の日本庭園には、貴重な文化財がいくつも配置されている。注目は、妙見菩薩像(みょうけんぼさつぞう)と聖観世音菩薩像(しょうかんぜおんぼさつぞう)で、いずれも国の重要文化財に指定された名作。

スリランカの寺院を模して作られた「釈迦如来殿(しゃかにょらいでん)」には、お釈迦様の仏舎利(お骨)と聖髪(髪の毛)が一緒に収められている。

ほかにも、京都御所から移築されたという「聖門(ひじりもん)」や、17世紀に創建された多宝塔などがあり、情緒あふれる庭園で歴史散歩が楽しめそう。

「春にはよみうりランドオリジナルの多摩緋桜をはじめ約100本の桜、初夏はほたる観賞など、一年中、四季のうつろいを存分に体感できます」と広報担当者さん。四季折々の花日和を、新感覚のフラワーパークと屋外の自然で、同時に楽しもう。



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