メディア個別 エミリア・クラーク、新型コロナ救援基金へ向けてディナーデート権をオークション | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

エミリア・クラーク、新型コロナ救援基金へ向けてディナーデート権をオークション

第1219回 海外スターの最新ニュース

エミリア・クラークが、チャリティー団体による新型コロナウイルス救援基金へ向けた募金の一環として、ディナーデート権をオークションにかけている。『ゲーム・オブ・スローンズ』で人気のエミリアは、脳損傷を受けた人々を支援する自らのチャリティー団体セイムユーでパンデミックの影響を受けた人々への救済基金を設立しており、同基金への寄付と引き換えに、自身とのネットを介したバーチャル・ディナーデートを申し出たかたちだ。

エミリアはインスタグラムに投稿した動画でこう説明している。「みんな!小さなリクエストがあるの。助けてくれるかな?出来たらセイムユーのCovid19 救援基金のために25万ポンド(約3300万円)を集めるのを手伝ってくれるかしら?」「お礼はちゃんとするわよ。そのお礼はこんな感じ。私と一緒にディナーはどう?バーチャルでね。寄付をしてくれたら、リンクをクリックして、四角にもクリックすると抽選に登録されて、その内ラッキーな12人が私とバーチャルで一緒にディナー出来るという仕組みなの。ありあわせの夕食を一緒に料理して、一緒に食べる。色んなことを話しましょう。隔離や恐怖、面白い動画、そして実のところ私は料理が出来ないのよ」「楽しいものになるわ!面白いものにね」

エミリアによると、同団体は集まった寄付を使い、アメリカではスポールディング・リハビリテーション病院、イギリスではUCL病院と協力して、新型コロナウイルス感染者収容を目的に早期退院を求められている脳損傷患者のため、ネット上にリハビリ施設を開設し退院後の生活をサポートする予定だという。

ピックアップ

『ゴシップガール』のジェシカ・ゾア、第1子を妊娠
ジェームズ・ガン、ジョン・シナ主演の『ザ・スーサイド・スクワッド』スピンオフドラマで監督へ
ライアン・ゴズリング、デヴィッド・リーチ監督新作でまたスタントマン役!
マーク・ウォールバーグ、学校にマスク130万枚を寄付