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「カスタード」だと思って買ったら「カスクート」だったけどおいしかった!

甘~い菓子パンやガッツリ系の惣菜パンがズラリと並び、種類が豊富なコンビニパンは、小腹が空いた時にピッタリです。また、次々に新商品が登場するから、つい食べてみたくなっちゃうんですよね。今回は、ローソンが新たに発売した「カスクート」を紹介します。

「カスクート」を「カスタード」と勘違い

「カスクート(たまご&ツナ)」は、2020年3月31日(火)にローソンが発売した新商品。税込125円の惣菜パンです。商品情報によると、“発酵種を配合した香り豊かな生地に、具材感のあるたまごフィリングと、ジューシーなツナフィリングをダブルでサンド”したものだとか。

ちなみに「カスクート」とは、フランス語で「軽食」という意味だそう。日本では、「バゲットのサンドイッチ」のことを指すようです。

先日、ローソンで買い物をしていた時のこと。何気なくパンコーナーを見ていると、この「カスクート(たまご&ツナ)」が目に入ってきました。ただ、この時は「カスタード」という名前だと勘違いしていて、その正体に気づいたのは家に帰ってから。甘いものを食べる口になっていたので渋々食べ始めたのですが、これが予想以上のおいしさだったんです!

味が濃いめのサンドイッチ

「カスタード」だと思って買ったら「カスクート」だったけどおいしかった!

名前が似ているというのもあるけれど、このあふれ出るたまごフィリングがカスタードクリームに見えて……。そんなことはさておき、大事なのが「味」ですよね。結論から言えば、「おいしい」のひと言に尽きます。

見た目はゴツゴツしていてハード系かと思いきや、生地はふんわりやわらか。たまごフィリングもツナフィリングも味付けは濃くてしょっぱいのですが、生地の自然な甘さが際立っています。たまごもツナも、サンドイッチの定番具材として定着していますが、パンが変わるだけでこんなに印象が変わるんですね……!

何度も言っているように、最初は「カスタード」だと勘違いしていて残念な気持ちが大きかったのですが、実際に食べたら買って大正解。シンプルなつくり、味は万人受けすること間違いなしです!
(文・明日陽樹/TOMOLO)