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瑛太の息子が公立小へ! 変わりつつある芸能人のお受験事情
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発売中の『週刊女性』が、子どもの入学式に向かう俳優・瑛太(34)の写真を掲載。昨今風潮が変わってきたと見られる“芸能人のお受験事情”について伝えている。

瑛太の息子が公立小へ! 変わりつつある芸能人のお受験事情
 
私立の有名小学校に子どもを通わせる芸能人は多く、彼らのお受験戦争は今に始まったことではない。何もしなくても注目されてしまう芸能人二世たち。愛するわが子の危険を防ぐためにも、セキュリティがしっかりと確保され、いじめ対策も万全な私立の学校に子どもたちを通わせたいと願うのは、芸能人の親として当然かもしれない。

だが、同誌によれば、ここ最近その風潮がいささか変わってきているそうだ。私立に比べてプライバシーを確保することが難しいとされる公立の小学校に、子どもたちを入学させる芸能人が増えてきたという。

さまぁ~ずの三村マサカズ(49)や辻希美(29)杉浦太陽(36)夫妻、品川庄司の庄司智春(41)藤本美貴(32)夫妻、3男3女の子を持つ谷原章介(44)らが子どもを公立小に通わせているそうで、同誌は長男と一緒に公立小の入学式に出席した瑛太の姿もキャッチ。瑛太の長男が入学したのは都内の区立小学校で、そこには谷原の子どもも通っているとか。

さらに、高学歴夫妻として知られるオリエンタルラジオ・中田敦彦(34)福田萌(31)夫妻も今後、子どもたちを公立に通わせる方針だという。中田は自身が持つウェブの連載で、「お受験はしないことに決めた」「子どもたちには大学まで国公立に行ってもらいたい」と断言。子どもを私立に通わせる場合、相場は年間100万円。中田のように多子を希望するのであれば、その判断は正しいといえるのかもしれない。

経済的な問題以外にも公立に通わせる理由として「温室育ちにならないよう、いろんな子どもたちと触れ合ってたくましく成長してほしい」という願いや、「私立では行事などで保護者が担う役割や負担が大きすぎる」などが挙げられるが、果たして私立育ちと公立育ちで子どもの将来に何かしらの差は生じるのだろうか。

(文/タカザワ紅緒)
本記事で使用している画像は以下ウェブサイトのスクリーンショットです 瑛太 OFFICIAL WEBSITE
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