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マシュー・マコノヒー、老人ホームのためにバーチャル・ビンゴを開催

第1246回 海外スターの最新ニュース

マシュー・マコノヒーが5日(日)、テキサス州にある高齢者施設の住民のためにバーチャル・ビンゴ大会を開いた。マシューは妻カミラ・アルヴェス、母親ケイさんと共に、同州ラウンドロックにある高齢者向け施設「ザ・エンクレーヴ」の住人と共に会議アプリzoomを使って開催されたビンゴで楽しい時間を過ごしたようだ。

施設の公式フェイスブックに投稿された動画には、参加者に並んで「I-24が出た」「リチャードとチャールズ、勝者は2人だ!」と叫ぶマシューの様子が映し出されており、「マシュー、カミラ夫人、そして彼のお母様のケイさん、バーチャル・ビンゴをホストしてくださりありがとうございました!私達の住人はとても楽しい時間を過ごしましたし、マシューとご家族の歴史や好きなお酒について話が出来たことをとても喜んでいます」とキャプションがつけられている。

また2本目の動画には、施設のスタッフがマシュー一家に感謝の言葉を述べた後、「私達は皆、赤信号を青信号に変え続けたいと思っています」とコメントしたと同時に住人達が一斉にマシューの過去作品のセリフが綴られた緑色の紙を掲げるといった一場面が収められていた。その中には2019年作『セレニティー 平穏の海』から「今日1匹も魚が取れていなかったら、君を殺す方法を探していたところだ」といった一文もあり、マシューの笑いを誘っていた。