メディア個別 ブリトニー・スピアーズ、『ベイビー・ワン・モア・タイム』の替え歌で隔離生活を応援 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

ブリトニー・スピアーズ、『ベイビー・ワン・モア・タイム』の替え歌で隔離生活を応援

第1247回 海外スターの最新ニュース

ブリトニー・スピアーズがヒット曲『ベイビー・ワン・モア・タイム』の替え歌を作って、ロックダウン下の生活を応援している。7日(火)の世界保健デーに際し、新型コロナウイルスと戦う医療従事者への感謝のメッセージを寄せたブリトニーは、1999年の同ヒット曲内の「マイ・ロンリネス・イズ・キリング・ミー(孤独に押し潰されそう)」というサビの歌詞を「マイ・ロンリネス・イズ・セービング・ミー(孤独が私を助けてくれる)」と変えて、外出自粛生活の大切さを訴えた。

同曲のミュージックビデオに登場する制服姿のブリトニーが、除菌ハンドジェルを掲げたイラストに、その新たな歌詞が書かれている投稿には「まさにこれ。この状況で私たちの安全を守るため、休むことなく努力してくれている全ての医療従事者のみなさん、ありがとう!」とキャプションが付けられている。

そんなブリトニーは先日、選ばれた3人のファンに必要なものを届けるという動画メッセージを投稿していた。そこでブリトニーは「今、世界はとても難しい状況になってる。食料でもオムツでも、なんでもいいから。ダイレクトメッセージを送って。助けるから」とコメントしていた。

ソーシャルメディアでの支援活動「#DoYourPartChallenge」で妹のジェイミー・リンからノミネートされてその行動に移したブリトニーは、その後ウィル・スミスとケイト・ハドソン、交際相手であるサム・アスガリをノミネートしている。