メディア個別 女性の薄毛の原因はストレス? それとも遺伝? 薄毛になる7つの原因 | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

女性の薄毛の原因はストレス? それとも遺伝? 薄毛になる7つの原因

髪がぺたっとしてしまう、分け目が気になるなど薄毛で悩む女性は年々増加しているといわれています。
そこで、女性の薄毛の原因をまとめました。

栄養不足やストレスが女性の薄毛を引き起こす

髪型が決まらないと1日気持ちも沈みがちに。

加齢により、髪のボリュームがない、うねる、パサつくといった悩みは増加。

実際に、女性向けの発毛専門クリニックを訪れる人も、年々増加しているといわれています。

下記にその原因を挙げますが、薄毛は多くの場合、これらの原因が複合的に影響しあうことで発症します。

女性の薄毛は男性より改善しやすいといわれているので、根気よく取り組みましょう。

1)ストレス

ストレスで白髪が増えるなど、ストレスが髪に悪影響を及ぼすのは有名です。

ストレスを感じると、体は交感神経を優位にして自分を守ろうとします。

交感神経が優位になると、血管が収縮。頭皮の血行が悪くなるため、毛髪に栄養が届きにくくなり、髪が細く、コシがなくなります。

また、極度のストレスで一部の髪だけが抜けてしまう円形脱毛症になったり、無意識に自分の髪を抜いてしまう抜毛症になることも。

ストレスをゼロにするのは至難のワザなので、ストレスを発散する自分なりの方法を見つけて。

2)ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンのエストロゲンは、髪を豊かに保つ働きがあります。

妊娠や出産など、ホルモンバランスが変わる時には、薄毛になることが。これらは、しばらくすると回復します。

また、多忙やストレスなど、生活習慣が原因で、女性ホルモンのバランスを乱す人も増えています。

こういったことも薄毛の要因のひとつです。

3)食生活の乱れ

無理な食事制限を行うダイエットなどにより、栄養不足になると薄毛になりやすくなります。

体は、まず内臓など生命維持に重要な臓器に栄養を送り、髪や爪などは栄養を送る順番としては最後になります。

そのため、毎日十分な栄養を摂っていないと、髪にはいきわたりません。

髪にいいといわれる食材はありますが、まずは3食バランスよく食べるように心がけて。

4)髪型

ポニーテールやお団子など、長期間髪を強く引っ張る髪型などをしていたことによって起こるのが牽引性脱毛症。

髪が引っ張られていた部分の毛根がダメージを受けて、髪が生えてこなくなってしまうものです。

引っ張ることを止めれば回復します。

最近では、ヘアエクステンションを長期間つけている人、ヘアアイロンで髪を常に引っ張ってスタイリングする人などにも見られるようです。

5)紫外線

体の一番上に位置する髪は、顔の何倍もの紫外線を浴びています。同様に、分け目などの頭皮も紫外線ダメージが。

髪を同じ位置で分けている人は、その部分の頭皮だけ紫外線ダメージが大きいので、そこから薄毛になりやすく。

夏など、紫外線の強い日は帽子をかぶったり、髪や頭皮に使えるスプレータイプの日焼け止めを活用しましょう。

日焼け止めを使った後は、必ず、夜シャンプーをして洗い流すのを忘れずに。

6)乾燥

洗浄力の強いシャンプーや、シャンプーの時に頭皮をこすりすぎる、エアコンによる空気の乾燥によって、髪はドライになっています。

乾燥は、髪のパサつきを招くだけでなく、頭皮の乾燥も招きます。

頭皮が乾燥すると、皮膚のターンオーバーが遅くなり、髪の老化に。

熱いお湯で洗うことでも過剰に皮脂を取りすぎることになるので注意して。

あまりに乾燥する時は、頭皮用のエッセンスを使ったり、ぬるま湯で流すだけにして、シャンプーを使うのは2日に1回などに調節するのも手です。

7)遺伝

親が薄毛だから、自分も薄毛になるのではと悩む女性も多くいます。

女性の場合、男性よりも遺伝による薄毛への影響は少ないとされています。

遺伝と諦めず、食事やヘアケアなどを試してみて。女性の薄毛を専門にしたクリニックもあるので、相談をしてみましょう。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

いまトピママ
いまトピママ
いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。