メディア個別 4カップアップも夢じゃない!? バストアップに導く5つのポイント | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

4カップアップも夢じゃない!? バストアップに導く5つのポイント

第428回 いまトピママ
年々タレ下がって形も悪くなるバスト……。でも、年のせいとあきらめないで!
何歳からでも美乳になれる“おっぱいケア”を、自ら4カップ上げた美乳請負人に聞きました。

流れたバストを戻すためには ノーブラ厳禁

バストが小さい、垂れる、ワキのハミ肉が気になる……。

20〜50代の女性2158人にアンケートをしたところ、女性の96%がバストまわりになんらかの悩みを持っていることが判明しました。

にも関わらず、日頃からおっぱいのケアをしている人はたったの22%だったのです。

そこで、半年で自ら4カップUPを実現させた美乳研究家のMACOさんに、ハリのある美乳を作る方法を教えてもらいました。

まず、バストが垂れてくる原因のひとつは、釣り上げる筋肉が緊張しすぎてこわばっていること。

過緊張だとおっぱいが横や下に引っ張られてしまうため、形が崩れてしまうのです。

また、バストを揺らすとそれを支える靭帯が伸び、垂れてしまいます。自宅でリラックスしているときもノーブラ厳禁。

さらに、寝るときも夜用ブラをすることがおすすめだそう。

ハリのあるおっぱいを目指す 美乳習慣

ブラジャーをすることはもちろん、筋肉をほぐしたり、バストに必要な栄養をとるなどを習慣にすることで、垂れた胸の形を整え、ハリのあるバストにすることが可能です。

ひとつでも多く、下の項目を取り入れて。自分史上最強の美乳を目指しましょう。

■おっぱい蒸しタオルで血行促進
温めると血流がよくなり、ストレッチやマッサージの効果も上がります。

蒸しタオルを両乳房にあてたら、上から乾いたタオルで覆いましょう。

そのまま渋さを持ち上げるようにして5分キープ。タオルが冷めてきたら終了。

おっぱいの垂れ防止のため、必ず上体は起こしたまま行って。

■家でもノーブラはNG
「おっぱいを垂れさせたくなければ、揺らさない」が鉄則。

家で階段を上り下りするだけでもおっぱいは揺れるのでノーブラは×。

また、スポーツのときには必ずホールド力のあるブラジャーに切り替えましょう。

■うつぶせで寝ない
うつぶせ寝は、胸がつぶれ、形崩れの原因に。

仰向けで眠れない人は、枕の高さを変える、抱き枕を利用するなどして調整を。

ただ、仰向けや横向けでも、胸が横に流れてしまうので、夜用ブラの着用がおすすめです。

■ストレッチで離れ胸解消
胸が離れるのは、体側や背中の筋肉がおっぱいを横に引っ張るため。背中の「広背筋」をゆるめて解消しましょう。

イスに腰かけ、両腕を前方に伸ばしながら、おへそをのぞき込むようにして肩甲骨を開きます。肩こり解消にも◎。

■おっぱい栄養素「ボロン」に注目
「ボロン」は女性ホルモンのひとつ、エストロゲンの働きを助けるといわれる栄養素。

キャベツに豊富に含まれるといわれ、豊胸効果が話題に。

ほかにも、果物、ナッツ類、海藻類、ハチミツなどにも含まれています。熱に弱いので、加熱しないで食べましょう。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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