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妊娠中の運動不足を解消しよう【前編】 〜楽しいウォーキングで安産へ〜

第1回 知っておきたい、妊娠後期の豆知識!

マタニティスポーツ、何にする?

だんだんと涼しくなり、過ごしやすくなってくる秋は、スポーツを始めるのによい季節ですね。からだを動かすことは、体力づくりやストレス発散にもつながります。妊婦さんに理想的なスポーツとしては、マタニティヨガやマタニティスイミング、マタニティビクス、マタニティフラなどがあげられますが、マタニティ教室に参加する前には、必ず主治医に相談すること。健診時に「どんどん歩いてね。からだを動かして」と言われた人は、定番のウォーキングを積極的に取り入れていきましょう。

マタニティスポーツ、何にする?

安産につながるウォーキングを

妊娠後期に入ると、流産や早産の心配もほとんどなくなります。この時期、ウォーキングやからだを動かすことが安産につながるといわれています。陣痛や出産を乗り越えるためには、何よりも基礎体力をつけることが重要。とくに出産直前までできるウォーキングは、出産に向けた体力づくりや気分転換にとても効果の高いエクササイズです。毎日20〜30分歩く習慣をつけるとよいでしょう。ただでさえ妊娠中は運動不足になりがちで、からだが重いなどの理由から運動が億劫な人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、買い物を兼ねてのウォーキングや散歩しながらのリフレッシュウォーキングです。ウォーキングも楽しいと続けられますし、歩く習慣をつけておけば、産後のシェイプアップにもつながります。

ウォーキングのときに注意すること

適度に休みながら、マタニティウォーキングを楽しんでください。歩き方のコツとしては、正しい姿勢でテンポよくリズミカルに。そのためにも、ウォーキング用のシューズやスニーカーを用意し、おなかに負担をかけないようにしっかりストレッチしてから始めましょう。また、脱水などにならないように、こまめな水分補給も必須です。


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特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト
同法人は「妊娠期から始める孤育て(孤独な子育て)予防」「コンテンツによる社会課題の予防・解消」を展開する子育て支援団体です。産前産後の母親やその家庭に、妊娠週日数や月齢に応じた赤ちゃんの成長の様子やアドバイスを送る事で、乳幼児虐待や産後うつなどを未然に防ぐことを目指しています。
※「妊婦手帳」は特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクトより一部コンテンツの提供を受け運営しています。
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