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作り置きにぴったり!便利に使える!生姜たっぷり牛肉のしぐれ煮&アレンジレシピ

第1546回 michill (ミチル)
ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。今回ご紹介するのは甘辛の味付けがたまらない、ご飯のおとも!佃煮ならではの濃い目の味付けは、そのままのおかずはもちろん、アレンジで色々な料理にも使えます。殺菌作用と免疫力アップの生姜をたっぷり使った、牛肉の作り置きおかずのレシピを紹介します。

このレシピを試すのにかかる時間

約20~25分

たっぷり生姜の牛肉のしぐれ煮のレシピ

材料も少なく、調理もお鍋ひとつで作れます。牛肉は、切り落としや細切れなどで十分なので、価格も抑えられますよ。

強めの味付けなので、保存性も良く、冷蔵庫で5日ほど日持ちします。

材料(作りやすい分量)

・牛肉(薄切り)…300g~320g
・しょうが…40g(大ふたかけくらい)
Aしょう油…40ml
A清酒…50ml
Aみりん…50ml
A砂糖…大さじ2

準備

・牛肉は、必要に応じて食べやすい大きさに切っておく。
・生姜は、皮ごと千切りにする。

生姜の皮の付近に、殺菌や抗菌作用に有効な成分が集中しています。身体も温めてくれるので、できれば剥かずに使いましょう。

作り方

① 鍋にAの調味料を全て入れる。(フライパンでもできますが、水分が飛びやすいので、深さのあるお鍋の方が、少し時間はかかりますが、しっかり味をなじませながら煮ることができおススメです。)

② 生姜も入れたら、火を点けて沸々するまで中火にかける。

③ 煮立ってきたら、牛肉をほぐしながら入れていく。

④ 時々、菜箸で上下を返すようにかき混ぜながら、煮汁を飛ばしていく。(煮詰まってきたら、火を少し弱めて焦げないようにします。)

⑤ 鍋底の煮汁が無くなったら火を止めて、出来上がり。

すぐに食べる分は、器に盛り、保存しておく分は、小分けにし、粗熱が取れてから密閉容器に入れて、冷蔵庫へ入れます。

大根おろし、みょうが、青じそなどの薬味と一緒に食べるのもおススメです。卵黄や温泉卵のトッピングがあれば、ますますご飯が進んじゃいますよ!

しぐれ煮を使ったアレンジレシピ2選

ひとつ目は、ココット皿に入れた、スプーンですくって食べるコロッケです。

材料(ココット皿4個分)

・じゃがいも…3個(可食部200g)
・牛肉のしぐれ煮…60g
・マヨネーズ…小さじ2
・ブラックペッパー…適量
・パン粉…大さじ2
・ドライパセリ…適量
・オリーブオイル…小さじ2

作り方

① 皮を剥いて1~2cm角に切ったじゃがいもを、ラップで包み、電子レンジ600wで2分半または柔らかくなるまで加熱する。

② ボウルに①を入れ潰したら、細かく切ったしぐれ煮、マヨネーズ、ブラックペッパーを入れて和え、ココットに入れる。

③ フライパンにオリーブオイルとパン粉を入れたら火を点け、ゆすりながらこんがりするまで炒め、最後にパセリを加える。

④ ③を②の上に振りかけたら、出来上がり。

ふたつ目のアレンジは、キャベツと一緒にホットサンドにします。

材料(2人分)

・6枚切り食パン…4枚
・バター…適量
・粒マスタード…適量
・キャベツ…1~2枚
・牛肉のしぐれ煮…20~30g

作り方

① 食パンの片面に、バターと粒マスタードを塗ったら、その上に千切りにしたキャベツとしぐれ煮を広げて置き、もう一枚の食パンを重ねる。

② ホットサンドメーカーで、こんがりするまで焼いたら出来上がり。

他にも、おにぎりの具にしたり、出汁をかけて出汁茶漬けにしても!卵と一緒に炒めても美味しですよ。

色々なバリエーションが楽しめる、たっぷり生姜の牛肉のしぐれ煮を、ぜひ作ってみて下さいね!


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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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