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リアム・ヘムズワース、腎臓結石でヴィーガン生活を止める

第1260回 海外スターの最新ニュース

リアム・ヘムズワース(30)は、腎臓結石を患ったことから、動物由来の食物を一切摂取しない菜食主義であるヴィーガン生活に別れを告げたという。昨年2月までの4年間、完全な菜食生活を送っていたリアムだが、腎臓結石で「人生で最も痛い思いをした」数週間を過ごした後、食生活を見直すことを余儀なくされたそうだ。

リアムはメンズ・ヘルス誌でこう振り返っている。「4年ほどヴィーガンだった。でも昨年の2月に疲労感を感じたんだ。そこで腎臓結石があるって分かった。人生で最も痛い思いをした数週間だったよ。『ロマンティックじゃない?』のプロモ中だったけど、病院へ行って手術を受けなければならなかった。今はおかげさまで大丈夫だ。でも一度腎臓結石が出来ると、同じ食生活を続けていたら50%の確立で再発するんだ」「僕のはシュウ酸カルシウム結石だった。シュウ酸エステルを摂取し過ぎると出来る。シュウ酸エステルは、多くの野菜に高レベルで含まれていて、アーモンドやホウレン草、ビーツ、ジャガイモには特にね。毎朝、ホウレン草5掴み分、アーモンドミルク、アーモンドバター、ヴィーガンプロテインで作ったスムージーを飲んでいた。超ヘルシーだと思ってね。だから、身体に何を摂取するのか完全に考え直す必要があったんだ」

健康を考慮してヴィーガンになったリアムだが、最初のうちはとても上手く行っていたそうだ。「『インデペンデンス・デイ/リサージェンス』の撮影が始まる直前だったよ。始めの2年は凄く調子が良かった。身体も力強かったし、カーディオの面でもとても良かった。だから『なんでも好きなものを読んだらいいけど、自分で経験してみなければ分からない。自分の身体に一番合うものは自分で見つけないと』って言いたいね。もしある一定期間上手くいっていればそれを続ければいい。でも変化が起きて、調子が悪くなれば、考え直して変えて行く必要がある」