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エレン・デジェネレス、新型コロナ対策支援で自身のトーク番組の共同司会権をオファー

第1270回 海外スターの最新ニュース

エレン・デジェレネスが、新型コロナ対策支援基金への寄付と引き換えに、『エレンの部屋』の共同司会権をオファーしている。新型コロナウイルス感染拡大による影響で苦しむ人を助けるために始まった募金キャンペーン「オール・イン・チャレンジ」への協力をレオナルド・ディカプリオから求められエレンが、自らも100万ドル(約1億800万円)を寄付した後、協力した人の1人に同番組で彼女の隣に座る機会をプレゼントするという。

エレンはこう語る。「私はチャレンジが大好き。私のオファーはこれよ。最低25ドル(約2700円)を寄付した人の中の1人に、番組の共同司会のチャンスが当たる」「スタジオで1日を過ごし、番組制作の方法を学び、私がモノローグを話している時に隣にいて、そしてセレブのゲストを一緒にインタビューする。最後にはアンディが車で家まで送るわ」

また、食料を求め長蛇の列をなしている人々の様子を見てショックを受けたことが動機となり巨額の寄付を決めたという。「食べ物を求め列をなしている人々を見て非常に悲しい思いをしている。毎回それらの車や人々を見る度、涙が出る」「食べ物を手に入れるために何時間も座って待っているなんてどんな気持ちかしら。自分の番が回ってきた時に食べ物が残っているとも分からないのに」

普段はプライベートな寄付に関しては言及しないというエレンだが、公表することで人々に寄付を呼び掛けたいとして、同パンデミック対策支援としてこれまでにも各団体へ寄付してきたことや、また今回ミールズ・オン・ウィールズ・アメリカ、ノー・キッド・ハングリー、フィーディング・アメリカに100万ドルを寄付すると決めたことを明かし、この募金活動の次なる挑戦者として、ジャスティン・ティンバーレイクとローラ・ダーンを指名した。

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