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ジェイソン・モモア、新作『デューン』に自信

第1273回 海外スターの最新ニュース

ジェイソン・モモアが新作『デューン』のことをキャリア最大の作品と表現している。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による『デューン/砂の惑星』リブート版が、自身の代表作である『ゲーム・オブ・スローンズ』や『アクアマン』を超える作品になると自信を持っているようだ。

15日(水)に『エレンの部屋』にビデオ出演したジェイソンは、こう話す。「(ヨルダンの)ワディ・ラムで撮影する機会があったんだ。あんなのみたことなかった。他の惑星で撮影している気分だったよ」「『ボーダーライン』や『メッセージ』を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴが監督なんだ。彼と仕事が出来ることは光栄だった。それにかなり豪華なキャストだし。あんな大作に参加したことはなかった」

ジェイソンは同作で自身が演じる役を「ハンソロ風」と説明している。「ダンカン・アイダホっていう役を演じているんだけど、オスカー・アイザックが演じるレト・アトレイデス公爵の右腕的な剣の使い手なんだ」「デューンに送られる最初の人物で、そこでハビエル・バルデム演じるキャラクターに会うことになる。ハビエル・バルデムと同じシーンに出られたなんて信じられない。あとはティモシー・シャラメとジョシュ・ブローリン、レベッカ・ファーガソンにステラン・スカルスガルド」「すごい大作だし、俺のキャラクターはグループの中でハンソロ風の存在なんだ。ティモシー・シャラメを守りオスカー・アイザックに仕えるならず者の戦士って感じかな」

一方、『ブレードランナー 2049』などでも知られるヴィルヌーヴ監督は、1965年に発表されたフランク・ハーバートの同名小説の映画化となるこの新作が、自身のキャリア史上、最も難しい作品であると語っている。