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中村獅童、6月手術へ「家族に本当に感謝しています」初期の肺腺がん発覚
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5月18日(木)歌舞伎俳優・中村獅童(44)が初期の肺腺がんであることを発表した。

中村獅童、6月手術へ「家族に本当に感謝しています」初期の肺腺がん発覚
 
獅童はマスコミ各社に送った直筆のファクスで「毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺がんであることが分かりました」「病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台が勤められますよう、より一層精進いたし、また皆様にお目にかかりたいと思っております」とコメント。

20日(土)、つめかけた報道陣の前に現れた獅童は「今、手術すれば絶対に完治するからとの(主治医からの)お言葉があった」「がんと言うと、どうしても(言葉の)響きが良くないといいますか、大変な病気だなと思いましたけど、本当に今の早い時期に見つかってよかった、という気持ちの方が強かった」とカメラの前で心境を告白した。さらに2年前、脳動脈瘤の手術を受けていたことも今回、明らかになった。

獅童は´05年に女優・竹内結子(37)と結婚、長男をもうけるも´08年に離婚。´15年に一般人女性と再婚している。今回のがんの発見には妻の存在も大きかったという獅童は「最初の時(脳動脈瘤)も今回の時(肺腺がん)も、妻の助言があったから(発見できた)。やはり1人だったら気づかないままずっと過ごしていたんじゃないかと思います。家族に本当に感謝しています」と述べている。なお、5月末に入院し、手術は6月頭に受ける予定。

(文/池野フナ子)
本記事で使用している画像は以下ウェブサイトのスクリーンショットです
中村獅童 公式Webサイト
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