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【ワンオペ育児に不満?】芸能人だって子育てはつらい!
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発売中の『週刊女性』が、巷で話題の“ワンオペ育児”について報道。タレント・福田萌(31)やあびる優(30)のブログを取り上げ、多くの芸能人がワンオペ育児に不満を募らせていると伝えた。

【ワンオペ育児に不満?】芸能人だって子育てはつらい!
 
ワンオペ育児とは“ワン・オペレーション育児”の略。そもそもワン・オペレーションとは、外食チェーン店などで人手が不足する時間帯に従業員を1人しか配置せず、すべての労働をこなす行為のことを指す。

オリエンタルラジオ・中田敦彦(34)の妻である福田は5月17日(水)、「なんで私ばっかり…」と題した長文のブログをエントリー。「なんで私ばっかり…二人の子どものはずなのに…。外でパパがしっかり働いてくれないと家庭が回らないのもよく理解しています。でも、娘の相手をしてヘトヘトになっているとき、息子の授乳で夜中に起きたとき、極限状態になった私の頭に『なんで私ばっかり…』という言葉が浮かんできたことは一度や二度ではありません」とコメント。

また、あびるも5月18日(木)、自身のInstagramで「我が家は基本的に家事育児全般は私担当。娘はかわいいけど、やっぱり『なんで私だけ自由に眠れない、自由に外出できない、常に家事育児と奮闘しなくちゃいけないの、1人の時間がないの』と心身の不満が爆発寸前、もしくは爆発する時があります」と本音を告白。この投稿には2万件近い共感と応援の声が寄せられた。

『週刊女性』ではこれら芸能人のワンオペ育児に対するつぶやきとともに、主婦たちが募らせる育児への不満の声を掲載。専門家は、積極的に外注に任せることも手っ取り早くワンオペを解消できる手段であり、パパは基本的に伝えないとわからない生き物であると分析。夫婦間でしっかりコミュニケーションをとってさえいれば、ママの不満は解消されるはずだと指摘している。

実家が遠く、子どもを誰にも預けられずに、たった1人で悶々と不満を抱えてしまうママもいるだろう。爆発してしまう前に、まずはパパに対して「ヘルプ!」の声かけを。完ぺきな育児を求めず、躊躇(ちゅうちょ)なく借りられる力を使って甘えることこそが、過酷なワンオペ育児から脱却する近道なのだ。

(文/タカザワ紅緒)
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