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インリン・長男が【弱視】に! 見逃される弱視の兆候とは?
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タレントのインリン(41)が6月3日(土)に自身のブログを更新。6歳になる長男が弱視であることを告白した。

インリンは’09年頃までグラビアアイドルとして活躍。写真集などで見せる過激な衣装やM字開脚が話題となり、一躍人気となった。’08年にデザイナーと結婚。’10年には第1子となる長男を、’13年には第2子、3子となる長女と次男の双子を出産し、現在は故郷・台湾でリラクゼーションサロンを経営している。

3日(土)「まさかの弱視…」というタイトルでブログをエントリーしたインリン。長男が小学校の視力検査で引っかかり、眼科で再検査したところ「弱視」と診断されたことを報告し、「普段の生活の中で、特に物が見にくいという感じもなかったので、弱視があるなんて思いませんでした」とコメント。「親として今日まで気付いてあげられなかったことがなんとも情けなく思いました。今までの6年間、長男はこの世界がぼんやりでしか見えていたなかったのか…本当にごめんね!」と後悔の念を綴った。

日本眼科学会によれば「弱視」は視覚情報伝達経路のどこかに支障があるときに生じ、視力発達の感受性期に適切な視覚刺激を受け取ることができなかった場合、視力の発達が止まったり遅れたりすることが原因で起きるという。弱視と診断を受けた後は、メガネで矯正や訓練を行うことになり、インリンの長男は「8歳を目標に治していきましょう」と医師からアドバイスされたようだ。

まぶたが下がっていたり、黒目が濁っていたり、片方の目の位置がずれている場合は発見しやすいが、左右の目の屈折度数によって生じる弱視の場合、見た目ではわかりづらく、子どもも「見えにくい」と訴えることはほとんどないという。物にぶつかりやすい、転びやすい、目の前の小さなものをつかみ損ないやすい、近くでの作業(ぬりえ、お絵かきなど)をするとすぐに飽きてやめてしまうなどの行動も、弱視発見のひとつの目安になるそうだ。

新米ママであれば、見た目でわからない幼少期の弱視について、疑いを持つケースはまれだろう。日本では、おもに3歳児健診(※自治体による)で視力検査を行うので、気になることがあれば、一度相談してみてはいかがだろうか。

(文/タカザワ紅緒)
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