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ディズニー、今度は『ヘラクレス』を実写化

第1322回 海外スターの最新ニュース

ディズニーが『ヘラクレス』の実写化を製作中のようだ。ザ・ハリウッド・レポーターによれば、『アベンジャーズ/エンドゲーム』などマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画監督としても知られるジョーとアンソニーのルッソ兄弟がプロデューサーを務めるという。

また、脚本には「エクスペンダブルズ」シリーズほか、マーベルの新作『シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス』も手掛けているデイヴ・カラーハンを迎えている。

1997年のアニメ版では、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの声優を務めたテイト・ドノヴァンをはじめ、ダニー・デヴィート、ジェームズ・ウッズらが声の出演をしていた。

実写化の製作はまだ初期段階にあるものの、先日放送された『ディズニー・ファミリー・シングアロング』でアニメ版のサウンドトラックに収録されていた『アイ・ウォント・セイ・アイム・イン・ラブ』を披露していたアリアナ・グランデのファンは、ヒロインのメガラ役にアリアナを推しているほか、イドリス・エルバやライアン・ゴズリングらの名前も挙がっているところだ。

アニメ版同様にミュージカル的要素が取り入れられることになるのかは分かっていないものの、カラーハンが脚本を執筆していることから、アクション色の強い作品になると見られている。

ディズニーはこれまでに『ライオン・キング』『アラジン』『ムーラン』などを実写化してきている。

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