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【生後6カ月】38.5℃の発熱!夜間救急病院に行くべき!? 

【生後6カ月】38.5℃の発熱!夜間救急病院に行くべき!?
~ベビーカレンダー~

初めて子どもの発熱を経験したのは、息子が生後6カ月のときでした。日中は元気に遊んでいたはずが、夜12時ごろになって突然の発熱。熱は38.5℃ありました。初めてのことで不安になり「夜間救急病院へ行くべきか」悩んだエピソードをお伝えします。

 

 

初めて子どもの発熱を経験したのは、息子が生後6カ月のときでした。日中は元気に遊んでいたはずが、夜12時ごろになって突然の発熱。熱は38.5℃ありました。初めてのことで不安になり「夜間救急病院へ行くべきか」悩んだエピソードをお伝えします。

 

生後半年を過ぎると感染症にかかりやすい

赤ちゃんが生後半年を過ぎると、ママからもらった免疫が切れはじめるという話はよく聞きますよね。わが家の息子も生後6カ月を迎えたころ、初めての発熱を経験。夜間に38.5℃の発熱です。息子を見ると「ハア、ハア」と息苦しそうでした。

 

生後6カ月の赤ちゃんだからこそ心配になり、夜間救急病院へ行くべきか夫と悩みました。今思えば、翌朝、かかりつけ医に診てもらったので大丈夫だろうと判断できるのですが、当時は「受診のタイミング」が分かりませんでした。

 

夜間救急病院へ

夫と、受診すべきか悩むなら診てもらった方が安心という結論に至り、夜間救急病院へ向かいました。夜中の12時。さずがに患者さんは少なく、すぐに診察してもらえました。

 

今の症状では原因が特定できませんでしたが、「突発性発疹」も可能性があると言われました。数日後、熱が下がるのと同時に背中に発疹が出現。かかりつけ医を受診すると「突発性発疹」だと診断されました。

 

熱=病気の重症度ではない

発熱をすると誰しも心配になります。しかし、熱=病気の重症度ではないことを学び、医師に受診するタイミング例を伺いました。

 

・ぐったりして元気がない

・非常に機嫌が悪い

・苦しそうな呼吸(ヒューヒュー音がするなど) 

・生後4カ月未満の38.5℃以上の発熱

・5分以上続くけいれん発作

・強い頭痛や腹痛

・嘔吐を繰り返し、水分がとれない

 

育児を経験していくうち、「発熱したけれど明日まで様子を見よう」など、受診のタイミングがある程度分かってきます。それでも、今でも不安な症状があらわれたときは時間外でも受診しています。心配であれば受診する。個人的にはそれでもいいと思っています。(TEXT:ママライター田中由惟)

 

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