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マーク・ウォールバーグ、コロナ最前線で働く医療従事者へ食事を提供

マーク・ウォールバーグが、自身が経営するハンバーガー・チェーン、ウォールバーガーズを通して新型コロナ感染拡大と最前線で戦う人々に食事を提供している。

同チェーンは、デル・フリスコズ・ダブル・イーグル・ステーキ・ハウスと提携して、第一対応者たちの職場に食事を贈っているそうだ。

マークがシェアした声明には、こう綴られている。「私達は、いささか称賛を得ることに慣れてますので、ほかの誰かを称え、彼らが受けるに値する称賛を送る手助けができたのは喜ばしいことでした。ここ数週間、(私達の店が)通常営業が出来ないことは、私達にとっても非常に残念なことですが、私達がサービスを提供している地元の方々へ出来る限りの支援をするというコミットメントに変わりはありません」

食事提供は、医療従事者や第一対応者を対象に先週マンハッタンで開始され、11日(月)のニューヨーク州スタテンアイランドをもって終えるという。

一方でマークは以前、自身の一風変わった食事習慣を明かしていた。マークの一日は、朝の2時に卵の白身とエゼキエルブレッド、アーモンドバターといった食事から始まり、その後、ヨーグルトとシェイク、そしてターキーバーガーとサツマイモ、それからチキンと、2, 3時間おきに食べるのだという。