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リース・ウィザースプーン、ネットフリックス映画2作に出演へ

リース・ウィザースプーンがネットフリックス向けのラブコメ2作品に出演する。リースは、『ユア・プレイス・オア・マイン』と『ザ・カクタス』の2作への出演契約を交わした。

サラ・ヘイウッドの同名ベストセラー小説を原作にした『ザ・カクタス』は、45歳で予想外に妊娠したことで人生を考え直す大人しい女性のストーリーで、リースは『ビッグ・リトル・ライズ』でも一緒に仕事をしたローレン・ノイスタッターと共に製作も担う。

一方、『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナがメガホンを取る『ユア・プレイス・オア・マイン』は、遠く離れた場所に住む男女の親友同士が、ある日女性が生涯の夢を実現するために、男性に10代の息子の世話を頼むことで2人の人生が変わってゆく姿を描いており、製作はリースとノイスタッターに加え、アグリゲイト・フィルムズのジェイソン・べイトマンとマイケル・コスティガンが担う。

リースは、これらの同2作についてこう話している。「私達は、テッド・サランドスやスコット・ステューバー、そしてネットフリックスのチーム全体とコラボレーションするのに適した長編映画をしばらくの間探していたの。彼らとロマンティック・コメディ2作で一緒に仕事をすることにとても興奮している」「サラ・ヘイウッドとアライン・ブロッシュ・マッケンナによる両ストーリーは、力強く頭が切れ、固い決意を持った女性主人公が登場し、私達が愛してやまない伝統的なラブコメの全ての要素を持ち合わせているのよ」