メディア個別 濡れた髪での就寝はNG! まとまらない髪は前夜のブローがポイント | 注目のヘアケア情報をまとめてチェック! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

濡れた髪での就寝はNG! まとまらない髪は前夜のブローがポイント

第33回 注目のヘアケア情報をまとめてチェック!
「せっかくスタイリングしても広がってしまう」「雨の日に髪がまとまらない」…くせ毛に関する悩みはありませんか? くせ毛などをうまくスタイリングするには、乾かし方&ブローに注意が必要です。今日からさっそく試してみましょう!

髪が濡れたままでの就寝はNG!

髪に関する悩みにはたくさんの種類がありますが、くせ毛は特に厄介ですよね。雨の日に広がったり、スタイリングがまとまらなかったり。徐々に湿気が増えるこの時期、先を考えると気分が落ちてしまう人も多いのでは?

くせ毛はもちろん髪全般には、お風呂上がりのケアがとても重要。濡れた状態の髪はキューティクルが剥がれやすい状態のため傷みやすく、そのまま寝てしまうと枕との摩擦でダメージを受けてしまいます。

また、乾かさずにいるとハネやうねりの原因にもなるそう。翌朝のスタイリングに手こずらないためにも、必ず乾かしてから就寝しましょう。

ポイントを押さえたブローでツヤ髪に

髪はドライヤーを使ってしっかり乾かすことが重要ですが、単純にドライヤーをあてるだけではくせが収まりません。そこで、ブラシなどを使って軽く髪をとかしながら乾かすブローがオススメです。湿気が増える時期を前に、ブローのポイントをチェックしておきましょう。

襟足など乾きにくい根もとから

頭皮や毛先までしっかり乾かすことは基本ですが、髪は毛先から乾くため、ドライヤーの風を長時間あてていると毛先が乾きすぎてしまいます。ダメージにつながるため、まずは襟足など乾きにくい根元から乾かすと良いでしょう。

手ぐしを使うハンドブローの場合は

ブラシなどではなく手ぐしを使うブローをハンドブローといいます。この場合も、軽く髪を引っ張るようにして、根もとから乾かします。

洗い流さないタイプのトリートメントも効果的

洗い流さないタイプのトリートメントを併用すると効果的です。髪の表面をコーティングして、熱によるダメージを防いでくれます。

冷風を上手に使う

ブローの最後は髪に冷風をあてます。温風で開いていたキューティクルが引き締まることで、髪にツヤが出るのだそう。

美容院並みのブローを目指すと大変ですが、ポイントを押さえることで普段の状態よりはマシになるはず。毎朝のスタイリングに無駄な時間をかけないためにも、ぜひ試してみてくださいね!

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・Yumi
文・Yumi
大手旅行会社や大手航空会社の広告運用、制作ディレクターを10年以上担当。現在は独立し、Webメディアを中心に活動。日々の生活で美容や健康に良いことを実践し、カラダの変化をたのしんでいる。
大手旅行会社や大手航空会社の広告運用、制作ディレクターを10年以上担当。現在は独立し、Webメディアを中心に活動。日々の生活で美容や健康に良いことを実践し、カラダの変化をたのしんでいる。

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