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気分に合わせた”色選び”とは? 

気分に合わせた”色選び”とは?
~カラダのキモチコラム~

ショッピングへ出かけるとカラフルな服がお目見えして、気分もウキウキ楽しくなりますよね。気になる洋服を手にとり、鏡の前で当ててみるだけでも楽しい!いつもついつい手が伸びる、お気に入りのカラーもあると思いますが、たまには選び […]

ショッピングへ出かけるとカラフルな服がお目見えして、気分もウキウキ楽しくなりますよね。気になる洋服を手にとり、鏡の前で当ててみるだけでも楽しい!いつもついつい手が伸びる、お気に入りのカラーもあると思いますが、たまには選び方を変えてみませんか?「気持ちを落ち着かせてくれる」など、それぞれに効果を持つと言われている色のパワーを借りて、なりたい自分に近づけたらうれしいですよね。選んでみたら、実はとても似合う色だった。そんな楽しい発見もあるかもしれませんよ。

あなたの“なりたい姿”からカラーを選ぶ

●「黄色」を選んで前向きに

心を安定させてくれる作用がある黄色は、調和を表すカラーと言われています。たとえば、なんとなく気分がブルーになる生理中(リフレッシュ期)には、黄色のアイテムを手元に置いてみて。柔らかいスカーフなど、顔の周りに黄色のアイテムを身につけると、表情もパッと明るく見えそうです。生命の躍動感を象徴する黄色のパワーが、気持ちを前向きにしてくれます。

●「赤色」で艶やかな女性に

排卵前(ハッピー期)は、男性ホルモンのテストステロンの増加もあり、やる気がアップします。そのため、自分では気がつかないうちに疲れがたまっていることも。そんな時は、赤いアイテムを意識的に身につけてみて。鮮やかな赤は体を活動的にする交感神経を活発にし、血行を促す作用があると言われています。また、女性ホルモンのエストロゲンの働きにより、積極性や女性の魅力が増すのもこの時期の特徴。「情熱」という花言葉を持つバラを連想させる赤のパワーで、さらに艶やかな魅力がプラスされそうです。

●「ピンク」で優しい自分に

ピンクは心を幸せにし、女性らしさを高めてくれると言われるカラーです。コーディネートにピンクを上手に取り入れた大人のファッションを楽しみたいですね。ピンクのファッションはハードルが高いという方も、ハンカチやペンなどの身近なアイテムから取り入れてみませんか?暖かい印象のピンクのアイテムを目にするたびに、ほんわか優しい気持ちになれそうです。

気持ちの揺らぎに合わせてカラーを選ぶ

●「緑色」で心穏やかな時間を

緑色は、心や体のバランスを取り戻したいときにおすすめのカラー。特に、女性ホルモンのプロゲステロンの影響で不安定になりやすい生理前(スロー期)は、身の周りに緑色のアイテムを置いてみてください。差し色として、またファッションのメインカラーとして取り入れるのはもちろん、緑色の模様が入っているベッドカバーに変えたり、グリーンの観葉植物を飾ってみたり、お部屋の雰囲気を変えてみるのもおすすめです。自然と緑色が目に入り、心を癒してくれるでしょう。

●イライラにはリラックスカラー「ベージュ」を

生理前などイライラしがちな時期は、ハンカチやカバンなど、身の回りのアイテムを意識的にベージュにしてみませんか?気持ちをリラックスさせてくれるカラーと言われるベージュのアイテムで、心穏やかな時間が過ごせそうです。ベージュはファッションコーディネートのベースになるカラー。薄いベージュから濃いベージュまでたくさんある中から、自分に似合うベージュのタイプを見つけたら、ファッションの幅が広がりそうです。ベージュと合わせるカラーの組み合わせを考えるのも、楽しいですよ。

●落ち込んだら、「オレンジ」で元気をチャージ

いつも元気でいたいけど、どうしても気分が浮かないこと、ありますよね。そんな時には、オレンジ色のアイテムを身につけてみてはいかがでしょう?オレンジには、心を温めながら元気にしてくれる作用があると言われています。存在感があるカラーなので、まずは身につけるアイテムから取り入れるのがおすすめ。ピアスやイヤリングなど、アクセサリーでオレンジ色のモチーフをチョイスするのも良さそうです。また、オレンジ色の花も癒やし効果抜群。ビタミンカラーのブーケをお部屋に飾ったら、お部屋の雰囲気も明るくなって、パワーもチャージできそうです。

まとめ

様々なカラーのアイテムが登場するこの季節。新しいカラーを選んだら、新しいあなたに出会えるかもしれません。「初めてのカラーは見慣れなくて似合っていない気がする」そんな場合は、足元を彩るシューズなど、顔から離れたところに新しいカラーを使ってみてはいかがでしょう。色の印象は意外と大きいもの。バッグなどの面積の小さいアイテムで差し色を取り入れてみたり、普段使うノートなどにいつもと違ったカラーを取り入れるだけでも気分や印象がぐっと変わりそうです。おしゃれを楽しみながら、色の持つパワーを借りて、心の揺らぎとも上手に付き合っていきたいですね。

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