メディア個別 珈琲・紅茶・牛乳でも!家で簡単に出来るウィスキーの飲み方11選 | nomooo powered by ママテナ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

珈琲・紅茶・牛乳でも!家で簡単に出来るウィスキーの飲み方11選

ウィスキーブームに乗ってボトルを一本買ってはみたけれど、なかなか全部飲みきれないという方、ウィスキーベースのカクテルを試してみてはいかがでしょうか。

カクテルというと華やかな色や甘いイメージもあると思いますが、実はドライな味わいのものやスッキリしたもの、苦いものまで味わいは様々。

ウィスキーをベースにしたカクテルも世界中に数え切れないくらい存在します。

ウィスキーはいろいろな飲み物と相性がいいので、その日の気分で飲みたいオリジナルカクテルを作るのも楽しいですよね。

今日は細かい分量等は気にせず身近な材料を混ぜるだけのウィスキーの簡単おうちカクテルから意外な飲み方まで幅広くご紹介。

目次 ウィスキー×水ウィスキー×ソーダウィスキー×お湯ウィスキー×コーラウィスキー×ジンジャーエールウィスキー×フルーツジュースウィスキー×紅茶ウィスキー×牛乳ウィスキー×コーヒーウィスキー×はちみつウィスキー×エナジードリンクまとめ

ウィスキー×水


Barで「水割り」とだけオーダーするとかなりの確率でウィスキーの水割りが出てくるくらい、水割りは基本中の基本。

氷を入れずに常温の水をウイスキーと同量加えるトワイスアップというスタイルや、氷を入れたグラスにウィスキーと水を入れた水割り、トワイスアップに氷を入れたハーフロックなど、水割りといってもたくさんの種類があります。

トワイスアップはウィスキー本来の香りや味を楽しむ方法のうちの一つとして有名です。

ウィスキーはアルコール度数が40%以上のものがほとんど。

トワイスアップにしても度数は20%ほどにしか落ちないので、飲み過ぎはほどほどに。飲みすぎたと思ったら氷や水を足して水割りやハーフロックに変えると度数も穏やかに。

水割りの良さはアルコール度数を自由に変えることができるので、食事と一緒に楽しめることでも人気な飲み方ですね。

好みの濃さを見つけて、食事と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

美味しい水割りを作るコツは、グラス、お水、ウィスキーをそれぞれよく冷やすことです。
また、硬水ではなく軟水を使った方が柔らかい舌触りでオススメです。

グラスに氷のみを入れて、グラス全体に当たるように20回ほど混ぜると簡単にグラスを冷やすことができますよ。

これは他の飲み方にも共通する方法なのでぜひ試してみてくださいね。

ウィスキー×ソーダ


「ハイボール」といえば、今では定番のウィスキーの飲み方ですよね。

居酒屋でも頼んでいる方を見るのも珍しくなくなってきました。
ウィスキーのソーダ割りと言えば簡単ですが、使うソーダの種類やレモンやライム、フルーツを入れたものなど種類は無限大。

お好みでレモンやライムを入れると爽快感がいっそう引き立ちますし、ソーダにフレーバーがついたものも売っているのでそれを使っても楽しめると思います。
炭酸の強めのソーダを使うとより爽快感が増しますよ。

フルーツを使うときは柑橘系なら生搾り。リンゴや桃などはすりおろしたり、そのまま加えても上品な香りが炭酸と一緒に香ります。

ハイボールを作るときは、氷とウィスキーをグラスに入れた後、ウィスキーを冷やすイメージで混ぜます。
その後、なるべく炭酸を抜かないように静かにソーダを注ぎます。

氷と氷の隙間を縫うようにして注ぐのがポイントです。

そしてマドラーを静かにグラスの底まで落とし、静かに1〜2回混ぜれば気軽に本格的なハイボールが作れます。
混ぜすぎると氷が溶けてしまったり、炭酸が抜けてしまうのでほどほどに。

ウィスキー×お湯


肌寒い季節だけではなくオススメなのがお湯割りです。

カクテルにはホットカクテルというジャンルがあるくらいポピュラーなもので、好んで飲む愛好家も多いんですよ。

水の変わりにお湯で割っただけですが、水割りとはひと味違った新鮮さがあります。

お湯を沸騰させたら少しだけ温度を下げて、ウィスキーを入れた耐熱グラスやマグカップに静かに注ぎます。
湯気と一緒にふんわりとしたウィスキーの樽の香りやウィスキーを作る工程で使われる事がほとんどなピートの香りが感じられてリラックスできる事間違いなし。

少し砂糖やはちみつを溶かすと優しい味わいに、お好みでオレンジの皮やナツメグ、シナモン等のスパイスを入れて香りを楽しむのもいいですね。
画像のようにシナモンスティックを入れて香りの変化を楽しんだり、砂糖とすりおろした生姜も相性抜群です。

夕食を終えて、寝る前のホッと落ち着く一杯に。

ウィスキー×コーラ


身近にある炭酸飲料の代表格のコーラで割ってもウィスキーを存分に楽しむ事ができます。
Jack & Cokeとも呼ばれることもありますが、Jack & Cokeはジャックダニエルというアメリカの銘柄のウィスキーをコカ・コーラで割ったもの。

ちなみにウィスキー・コークの「コーク」はコカ・コーラの愛称なので、コカ・コーラ以外のコーラを使う場合はウィスキー・コーラと呼ばれます。

作り方ですが、ハイボールの作り方と同様に炭酸が抜けないように静かに注ぐこと。

混ぜるときはグラスの下から軽く氷と浮かす感じで優しく混ぜると炭酸が抜けにくく混ざりやすいのでオススメです。
他の炭酸飲料にも同じことが言えますが、ウイスキーとの比重の違いから自然に混ざるので、混ぜすぎないように注意して。

お好みの割合で楽しめるのと、コーラの味が強いので、ウィスキーを買ってみたけど苦手だった方や癖の強いウィスキーと合わせたい方はぜひ試していただきたい一杯です。

レモンやライムを絞ったりミントを入れてもひと味変わってスッキリ美味しく楽しめます。

コーラの種類もたくさんありますし、色々なコーラで試してみてくださいね。

ウィスキー×ジンジャーエール

こちらもウィスキーとジンジャーエールを割るだけの簡単レシピですが、ジンジャーエールは甘口、辛口などやすりおろした生姜が入っているものなど様々な種類があります。

スーパーにも数種類のジンンジャーエールがあるので、お好みのものを選んで自分好みにアレンジしてみてください。

お好みで炭酸水を加えると、よりドライになって大人の一杯に。
ジンジャーエールの変わりにジンジャービアを入れても美味しく、これもまたレモンやライムを入れるとキリッと旨い。

こちらもハイボールやコーラ割りと同様に炭酸が抜けないように静かに注ぐと本来の味が楽しめます。

ウィスキー×フルーツジュース

ウィスキーはフルーツと相性良し。オレンジ、レモン、アップルサイダーやクランベリージュース等お好きなジュースと割れば大人のフルーツジュースに早変わり。

フルーツを生搾りジュースにすると、とても高級感のある味になるのでぜひおためしを。

ジュースで割る場合は100%ジュースを使うのがオススメです。
この場合もジュースやフルーツはしっかり冷やしたものを。

酸味が強いジュースの場合は少し砂糖を足せば飲みやすくなりますし、味が濃い場合は炭酸水やお水を足せばよりスッキリした味わいに。

ウィスキー×紅茶


暖かい紅茶やミルクティーはもちろん、レモンティーやピーチティーと合わせても美味しいのがウィスキー。

紅茶にレモンジュースとハチミツを入れてレモンティーを作り、そこにウィスキーを静かに注ぐだけ。
砂糖ではなくハチミツを入れるとより上品な味わいに。

少しだけすりおろした生姜を加えると喉にも優しく、体の中からポカポカしてくるのが分かりますよ。

紅茶のリキュールを加えるとしっかりアルコールを感じつつゆっくり楽しめるカクテルの出来上がり。

また、冷たく飲みたいときはペッドボトルや紙パックの紅茶でも美味しくいただけます。

レモンティーやピーチティーなどのフレーバーティーを使えば手軽に作る事ができるのも嬉しいです。
ストレートティーにお好みのフルーツと砂糖またははちみつを加えると、高級感のあるおしゃれで美味しいカクテルが出来上がります。

ウィスキー×牛乳

ウィスキーと牛乳もとても相性の良い組み合わせ。
砂糖と、お好みのアメリカンウイスキーで割ったカウボーイというカクテルに。
『ウイスキーと牛乳の組み合わせが実は最高!オススメアレンジも紹介』でも以前紹介しています。

グラスにウィスキーを注ぎ、お好みの量の牛乳を加えます。
牛乳は冷たいままでも、ホットミルクにしてもどちらでも相性抜群です。

冷たい場合はガムシロップを、温かい場合は砂糖や黒糖を入れると深みが増して飲みやすくなりますよ。

生クリームを使って濃厚に、少しだけコーヒーを入れてカフェラテ風に、粉のココアを入れてホットココア風など、この飲み方は色々なアレンジができるので、あなたにぴったりなカクテルを楽しんで。

ウィスキー×コーヒー


以前、『いつもの週末をちょっと贅沢に。「朝カク」のススメ』でもご紹介したIrish coffee(アイリッシュコーヒー)というドリンクのようにコーヒーと割るのもあり。

アイリッシュコーヒーに使われるのはアイリッシュウィスキーですが、銘柄はお好みで。

温かいコーヒーにザラメを混ぜるとより本格的な味を楽しめます。

はちみつや生クリームを入れても楽しめるので、自分だけのお気に入りの一杯を探すにはぴったりの飲み方かもしれません。

バニラエッセンスやお好みのチョコレートを少しだけ加えると、優雅なバニラやカカオの香りとコーヒーの香り、そして優しいウィスキーの香りが一体となってとてもリラックスできます。

砂糖やザラメ、はちみつを入れるときはコーヒーが温かいうちに入れて溶かしてください。
その後にウィスキーが入ったカップに注ぐと、底に甘みが残りにくくなるのでオススメですよ。

アイスコーヒーで作る場合には、ガムシロップを使うと便利です。

冷たく飲みたい場合には濃いめに煎れたコーヒーとウィスキーを合わせてから氷が入ったグラスに注ぐと、水っぽくなるのを簡単に防げます。

コーヒーを凍らせてアイスキューブを作り、コーヒーアイスキューブを使って飲むのも新鮮ですね。

ウィスキー×はちみつ

たまに見かけるはちみつ味のウィスキーを家で作れる方法をご紹介します。

少し飲んだお好みのウィスキーの瓶にお好みの量のはちみつを加えるだけ。

後は3日〜7日室温で保管しながら1日1〜2回ひっくり返します。

ウィスキーにゆっくりとはちみつが溶け出すので、お好みの甘さになったら飲み頃。

お水やソーダ、紅茶やコーヒーで割って楽しめます。
香料などを使わない作り方なのでとても上品なひと時を楽しめます。

少し時間に余裕があるときに作って、後は飲みたいタイミングで飲めるのでオススメですよ。

ウィスキー×エナジードリンク

最後に紹介するのは少し変わり種のエナジードリンク割りです。
若者の間ではポピュラーな割り方なので聞いた事がある人も多いかもしれません。

冷やしたグラスに氷とウィスキーを入れ、エナジードリンクを注ぎます。

お好みでレモンやライムを加えても楽しめます。

ただ、エナジードリンクは味が濃いものが多いので、アルコール感をあまり感じらずとても飲みやすいです。飲み過ぎには気をつけて一杯でやめておいた方が良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
割り方によって合うおつまみも変わってきます。
ナッツやチョコレートの他にもたくさん合わせると美味しいおつまみもあるのでぜひ探してみてください。

紹介した割り方以外にも、お!これは?と思うものがあればきっと試す価値ありです。
割る材料を決めていろいろカスタマイズできたり、濃いなと思ったら薄められるのもおうちカクテルの良いところ。ゆっくり飲めば二日酔い防止にも効果的です。

自分のオリジナルカクテルを考えるのも酒飲みの楽しみのひとつと言えるかもしれませんね。

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nomooo(ノモー)は、「あなた × お酒をもっと楽しく」をコンセプトに、味のある酒場や、お酒が楽しくなる飲み方などを紹介するWebメディアです。 ※この記事はグルメ情報サイト「nomooo」から提供を受けて掲載しています
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