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ニコール・キッドマン、ジョギング中に足首を骨折

ニコール・キッドマン(52)が、朝のジョギング中に足首を骨折した。ニコールの骨折は軽度だったそうで、夫キース・アーバンによると、近所を走っていた時にけがを負ったそうだ。

豪テレビ番組『ザ・プロジェクト』出演の際、キースはこう話している。「5週間ぐらい前に、彼女がいつも通り近所を走っていた時、道にできた穴に気づかず足首を捻って、足首の骨が少し折れてしまったんだ。だからここ数週間はギプスをつけていて、まだ回復中だね」

しかしながら、骨折にもめげずニコールは至ってポジティブだそうで「彼女の精神は驚くべきものだよ。うまく対応しているね。僕だったら、あんな風には出来なかっただろう」と続けた。

一方でキースは最近、ニコールが自身の創造性に多大なる影響を与えていると話していた。「僕は演技に全く関心がないし、ニコールもミュージシャンになるつもりは全くない。だから我が家には、調和した空気が流れているんだ」「でも、ニコールが僕の創造性に莫大な影響を与えたことは確かだ。物事に大胆にアプローチする彼女の方法にね。好奇心に動かされ、自分がそれが出来るかどうかなんて関係なしで挑んで行くんだよ」

また、そんなニコールの生き方は、キースの音楽に対するアプローチにもインスピレーションを与えているそうで「ミュージシャンとして、関心のあることを試して行く。(2013年リリースのアルバム)『フューズ』の時から、それを始めたんだ。ニコールの物事へのアプローチを見た結果だよ」 「僕の父は『自分が出来ないことをやるように言われたら、『イエス』と言っておいて、すぐさまそれを学ぶんだよ』って言っていた。ニコールも、(新しい)プロジェクトに同意してから『しまった。どうやって実現するか、考えないと』って感じだよ」と説明している。