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ルビー・ローズ、『バットウーマン』から降板

ルビー・ローズがドラマ『バットウーマン』からの降板を発表した。昨年から米放送局CWで放送中の同DCコミックドラマの第1シーズンでバットウーマンことケイト・ケイン役を演じていたルビーだが、第2シーズンが決定する中、主役降板を発表したことで、製作側は新たな主演探しに追われているという。

ローズは降板発表にあたり、次のような声明を発表している。「苦渋の決断ではありますが、『バットウーマン』の新シーズンには戻らないことにしました。バンクーバーとロサンゼルスで番組に関わってくれたキャストやスタッフのみなさんにはこれ以上ない敬意を持っていますので、決して軽々しく決めたことではありません」

そして制作側への感謝の言葉と番組の今後の成功を祈って締めくくっている。

一方でワーナー・ブラザースとCW局は、ルビーの貢献と今後の活躍を祈ると同時に、『バットウーマン』の第2シーズンと長期的な将来に向け、新しい主演俳優とLGBTQコミュニティのメンバーのキャスティングを含む、新しい方向性を共有することを楽しみにしているとコメントしている。

ルビー降板の理由は明らかになっていないものの、同性愛者という設定の主人公にキャスティングされた際、「LGBTQさが足りない」というネガティブなコメントが集まっていた。