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2017年の夏は猛暑!?知っておきたい熱中症対策 

2017年の夏は猛暑!?知っておきたい熱中症対策
~ベビーカレンダー~

気象庁の発表によると、2017年の夏の気温は平年より高くなると予想されているようです。5月にも関わらず、群馬県館林市で気温が35℃を超える猛暑日を記録した、というニュースも記憶に新しいです。今回は、わが家で気を付けている熱中症対策などについてお伝えします。

 

 

気象庁の発表によると、2017年の夏の気温は平年より高くなると予想されているようです。5月にも関わらず、群馬県館林市で気温が35℃を超える猛暑日を記録した、というニュースも記憶に新しいです。今回は、わが家で気を付けている熱中症対策などについてお伝えします。

 

大きく変わった昔と今

地球温暖化による影響で、夏は猛暑日が続く日が増えてきました。過去には40℃を超える猛暑日を記録したところもあります。

 

私が子どものころは、どれだけ日焼けをしたか見せ合っていました。日差しを浴び、一日じゅう外で遊んでいた昔と今は、大きく変わったと痛感しています。

 

子どもの熱中症の特徴を知る

環境省によると、子どもの熱中症の特徴は以下のとおりです。

 

・体温調節機能が未発達で、大人より暑さに弱い ・子どもは大人より身長が低いことから、地面からの照り返しの影響を強く受ける ・水分補給や服を脱ぐなどの予防策が自分で取れない  

大人が思う以上に子どもは熱中症にかかりやすいです。まだ自分で体を守ることができないため、親が子どもを守るという責任感を感じますね。

参照URL:http://www.hitosuzumi.jp/child

 

わが家で気を付けている外出時の熱中症対策

わが家の熱中症対策の基本ですが、外出時は必ず帽子をかぶらせます。服は速乾性のあるものを。外で遊ぶときは、なるべく涼しい場所で休憩をとるよう意識しています。こまめな水分補給は必須ですね。

 

また、ベビーカーで移動する際は、日よけを使ったり、UVブランケットをかけて日差しを遮りました。さらに天気予報で熱中症情報をチェックすることも重要だと思います。できるだけ屋外に出るのを避けることも非常に有効です。

 

 

睡眠不足や疲労など、身体が弱っているときも熱中症になりやすいです。子どもを守ることはもちろん、自身の熱中症対策も忘れたくないですね。じゅうぶんな睡眠と栄養バランスのとれた食事をとり、暑い夏を乗り切りましょう!(TEXT:ママライター田中由惟)

 

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