メディア個別 牛乳消費応援レシピ!手作りカッテージチーズでつくる♪ヘルシーなベイクドチーズケーキ | michill (ミチル) | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

牛乳消費応援レシピ!手作りカッテージチーズでつくる♪ヘルシーなベイクドチーズケーキ

第2043回 michill (ミチル)
臨時休校や飲食店の営業自粛などで牛乳の消費が落ち込んでいる昨今…。そんな時だからこそ、家庭ではいつもより多めに牛乳を消費して応援しましょう!今回は牛乳をたっぷり使用した手作りカッテージチーズのベイクドチーズケーキレシピをご紹介していきます。

このレシピを試すのにかかる時間

約80分(冷やす時間は含まない)

カッテージチーズとは?

カッテージチーズは脱脂乳を原料に作られるチーズ。家庭では牛乳とレモン汁があれば作れるとっても簡単でヘルシーなチーズです。

ポロポロと脆い形状をしていて、スイーツ作りはもちろん、サラダのトッピングなどにもよく使われます。

手作りカッテージチーズでベイクドチーズケーキのレシピ

材料(15cm丸型1台分)

〇カッテージチーズ 
・牛乳 800cc
・レモン汁 大さじ3

〇土台
・グラハムビスケット(普通のビスケットでも◎) 80g
・無塩バター 40g

〇チーズケーキ生地
・カッテージチーズ 200g
・グラニュー糖 70g
・卵 2個
・薄力粉 20g
・生クリーム 120cc

カッテージチーズはポロポロ脆い形状が特徴的なので、手混ぜだとなめらかになるまで混ぜるのが大変です。今回はフードプロセッサーを使って作っていきます。あればぜひフードプロセッサーを使用して作ることをおすすめします。

カッテージチーズの作り方

① 鍋に牛乳を入れて沸騰させる。

② 火を止めてレモン汁を加え混ぜる。そのまま10分間放置する。

③ ボールにザルをかけてキッチンペーパーを2枚重ねにして敷く。②をゆっくりと流し込む。

④ キッチンペーパーで包み、冷蔵庫で一晩置いて水切りする。

出来上がり量が200g前後になっていればOKです。

チーズケーキの土台の作り方

フリーザーバッグなどにグラハムビスケットを入れ、麺棒で叩いて砕く。溶かした無塩バターを入れてよく揉み混ぜ、型紙を敷いた15cm丸型に敷き詰める。使用するまで冷蔵庫に入れて置く。

※使用するビスケットによってはまとまりづらい事もあるかと思うので、そういう場合は植物油を少量加えて調整して下さい。

チーズケーキ生地の作り方

① フードプロセッサーにカッテージチーズ、グラニュー糖を入れてなめらかになるまで回す。

② 卵を入れてさらに回す。(周りや底部分も綺麗に混ざるように、途中ゴムベラで混ぜるなどして下さい。)

③ 薄力粉・生クリームを加えて回す。

④ 全ての材料が混ざったら、一度ザルで裏漉す。

⑤ 土台を敷いて準備しておいた型に生地を流し込む。180℃に予熱したオーブンで45~50分焼成。

焼きあがったら型のまま粗熱を取り、熱が抜けたら冷蔵庫に移して一晩冷やす。型から外してお好みの大きさにカットして出来上がり。

カッテージチーズで作っているので、クリームチーズで作るベイクドチーズケーキよりもあっさり軽めの味わい。おまけにカッテージチーズのカロリーはクリームチーズの約1/3!美味しいのにヘルシーなところも嬉しいポイントですよ♪

外出自粛中で運動不足になりがちな今!ぜひおすすめしたいおうちスイーツです。ぜひ作ってみて下さいね!


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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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