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【終活】財前直見が51歳で宣言! エンディングノートを語る
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7月10日(月)放送の『ノンストップ!』が、女優の財前直見(51)を取材。10年前に地元・大分県へと戻り、シングルマザーとして子育てに奮闘する財前が自身のエンディングノートについて語った。

財前は’03年に元フジテレビ社員と結婚し’06年に長男(10)を出産したが、子どもの食育や伸び伸びした子育てをしたいという観点から、’07年に地元・大分県へと移住。夫は北海道へと単身赴任し、’12年に離婚している。

番組内で彼女は51歳から書き始めた「エンディングノート」の存在をテレビ初告白。エンディングノートとは、“もしものとき”のために、葬儀や死後の手続きなど自分の希望を書いておくもので、10年ほど前から終活の一環として注目されている。

きっかけは親族の死で「(亡くなった親族の希望が)新聞のちらしの裏に書かれていたんですけど、大事なものが大事そうに見えない、“モノ”としてのつらさを感じて…。自分はちゃんとしたものを残しておきたいと思ったんです」とコメント。改めて、自分の希望や思いを家族に伝えることの重要性を思い知らされたという。

エンディングノートというと、どうしても死後のことと連想されやすいが、財前はパソコンや携帯のパスワードを記入したり、未来日記として人生の目標を明らかにするために活用してほしいと推奨。また、途中で思いが変わることもあるので、いつでも書き直せるように、鉛筆で記入してほしいとアドバイスした。

今でも女優として第一線で活躍する彼女だが、50歳を機に「社会に貢献したい」という思いが芽生えたそう。現在はメンタル心理カウンセラー、終活ライフケアプランナー、シニアピアカウンセラーを含む6つの国家資格を取得。もともと女優として役の深層心理を掘り下げることが好きだったそうだが、「この特性を何かに生かせないか」という思いが自然と人間の心理に沿った資格の取得へと繋がっていったと話している。

最後に「終活は、家族との絆を深めるきっかけのひとつである」と語った財前。彼女は今、自然に恵まれた環境で、大切な家族と穏やかな日々を過ごしている。

(文/タカザワ紅緒)
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