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【手足口病】MAXのReina、次男が大流行しているあの病気に!
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ボーカルダンスグループ・MAXのReina(39)が7月8日(土)に自身のブログを更新。2歳になる次男が手足口病に感染したことを報告した。

Reinaは’11年に一般人の男性とできちゃった婚。同年には長男(5)、’13年には長女(4)、’15年には次男(2)を出産し、結婚後は活動休止していたが、今年5月に開催されたMAXのLIVEで見事な復帰を果たしている。

8日(土)のブログでReinaはMAXのメンバーと7月15日(土)に放送される『音楽の日』に出演することを告知。それと同時に次男が手足口病に感染してしまったことを明かした。

手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」が原因とされ、飛沫・接触感染するといわれている。患者のほとんどは小児で、とくに5歳未満の小児が80%を占める。潜伏期間は3〜6日とされ、口のなかや手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れ、1〜3日間発熱することがある。水疱はかさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなるという。

Reinaは『音楽の日』のリハーサルに次男を連れて行ったものの、次男は少し寝てから急にグズリ出し、身体をかき始めたとコメント。よく見ると、ポツポツと足と手に湿疹ができていたそうで、ブログで「うわ~手足口病だ~。取りあえずカキカキしないように、撫でながら何とか寝かせました」と綴り、発疹ができた次男の腕の写真をUPしている。

今年はとくに全国的な大流行の兆しを見せている手足口病。小児は何度もかかってしまう可能性があるので、この夏、ママは充分な注意が必要だ。

(文/タカザワ紅緒)
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