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ジェームズ・キャメロン、娘の親友の後見人に

ジェームズ・キャメロン夫妻が、娘の友人の一時的な保護者となる申し立てをしたという。スージー夫人との間に19歳と16歳、13歳と3人の子供がいる『タイタニック』のキャメロン監督は、子供の親友が両親の事情で生活が困難な状況に陥っていることから、娘の「とても親しい友人」だというその少女の一時的な後見人となることを求めている。

ピープルが入手した書類によると、その16歳の少女は、2019年までニューヨークで両親と暮らしていたものの、その後両親が「健康の悪化と経済的困窮に陥り、1年半ほど前から子供の世話が難しくなった」そうで、現在両親は別々の州に住んでおり、その少女には両親と一緒に安全に暮らせる場所がない状態だという。

キャメロン夫妻によると、娘はその間も親友と毎日のようにチャットしたり、お互いの元を訪れたりしていたそうで、ここ8か月間は、キャメロン一家と一緒に暮らしながらスージー夫人が設立した私立学校に通うなど、「健全で安定した家庭環境」の中「家族の一員」として扱われているという。また夫妻は、その少女も家庭に順応して元気にしており、両親と祖父母から許可を得た上で、保護を継続したいとしている。

今回の申し立ては、キャメロンがニュージーランドで『アバター』続編の製作に入っていることから、「州外並びに国外へ未成年者を連れ出せる」よう一時的な後見人申請をしたかたちだ。