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医師が伝授する“オイル1滴下地”で紫外線からお肌をガード!

第528回 いまトピママ
下地代わりにオイルを1滴仕込むだけで肌を紫外線からガード。
太陽光のケアにくわしい医師が教えます。

オイルを使い続けるほどに焼けにくい肌へ導く

太陽と光のケアにくわしい医師の田中洋平先生によると「メイク前にオイルを1滴プラスするだけで、紫外線から肌を守れる」といいます。

オイルには光を散乱させる働きがあり、日焼け止めと同様に紫外線をはね返す力があるのだとか。

さらに、オイルの保湿力にも効果が。

夏は皮脂が多く出ている気がしますが、実は汗の蒸発や冷房で乾燥しています。

するとカラカラの干物の魚がすぐ焼けるように、日焼けしやすくなるのです。

逆に潤った肌は、生魚のように焼けにくいもの。

オイルの層が天然の皮脂の代わりになり、乾燥を防いで潤いをキープ。

使い続けると、次第に本来の保水力が高まり、より焼けにくい肌に変わっていくそう。

紫外線から肌を守る オイル1滴下地のやり方

オイルは、塗ってみてベタつきすぎず、自分の肌になじむものを選びましょう。

たとえば、植物由来の「ホホバオイル」は、人間の皮脂の成分に近く低刺激、酸化しにくい性質も◎でオススメです。

オイル1滴下地を仕込んだ後は、ふだん通りにメイクしてOKです。

1.オイルを手にとり広げる

洗顔後、オイルを1~2滴手にとり、手のひら全体にのばす。

量は、肌がベタつかない程度に。まず少量つけ乾燥が気になれば重ね塗りを。

2.顔に広げて手のひらで押し込む

手のひらで、顔全体にすみずみまで塗り広げ、軽く押し込んでなじませる。

この時、肌をこすって刺激しないように、手の動きはやさしく。

3.いつも通りのメイクで仕上げる

お好みで化粧水と乳液をつけ、いつも通りのベースメイクで仕上げる。

外出時は帽子や日傘で直射を避けるよう工夫をして。

皮脂を減らさないためにも、スキンケアのこすりすぎや洗いすぎにも注意しましょう。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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