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漬け置きするだけで作れるレモンシロップが神ウマイ!
~今日のこれ注目!ママテナピックアップ~

関東地方では梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏が到来! 花火大会や海水浴など楽しみなことも多いですが、熱中症や夏バテの心配も…。夏バテ予防に有効といわれる栄養素はさまざまありますが、クエン酸もそのひとつ。そこで、漬け置きで作れるレモンシロップのレシピをご紹介します。

レモンシロップの作り方は簡単4ステップ!

さっそくですが、レモンシロップの材料と作り方は以下の通り。

【材料】(2Lの保存ビンの場合)
・レモン…800g
・氷砂糖…800g
・ハチミツ…お好みで

【作り方】
1)レモンの皮をむき、種を取り除く
2)レモンを2~3mm幅の輪切りにする
3)消毒した保存ビンにレモンと氷砂糖を交互に入れる
4)ハチミツを加え、冷暗所で1週間ほど寝かせれば完成

今回は氷砂糖を使ったレシピにしましたが、もちろんグラニュー糖などでも代用可能。レモンと砂糖の割合は1:1になるようにするといいそうです。ただ、酸味を強く出したい人は、砂糖を控えめに。甘みを出したい時には、ハチミツを入れればより甘味が引き立ち、コクも出ます。このように、自分好みに調整できるのも、手作りのいいところ。
漬け置きするだけで作れるレモンシロップが神ウマイ!
 

レモンシロップのアレンジレシピもたくさん

たったの4ステップで作れるレモンシロップは使い勝手も抜群! 暑い季節には、「レモンシロップ×ソーダ」でレモンスカッシュやかき氷の上にかけてかき氷シロップとして使うのもオススメ。ほかには、サラダドレッシングとして使う人やヨーグルトに混ぜて使う人、煮物のみりん代わり(ハチミツを入れたレモンシロップの場合、照り出しの役割も)に使う人もいるようです。

また、冷たいものを飲み過ぎたときや寒い冬には、お湯で溶いてホットレモネードやワインと合わせてサングリアなんかにもよさそう。

ちなみに、明確な消費期限はありませんが、状態が良ければ半年~1年は保存できるといわれています。なるべく空気に触れないよう、完成したらタッパーや小さめのビンなどに小分けにしておくといいかもしれません。

アイデア次第でいろんなアレンジもできるから、レモンシロップがあれば料理の幅も広がりそう。火を使わずにできるので、さっそく子どもと一緒に作ってみてはいかがですか?
(文・山手チカコ/考務店)
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